【家づくり】医療事務でも家が買える?

【家づくり】家づくりのスケジュールと契約から着工までの流れ その期間がメチャクチャ短かった話

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私が家を建てる前まで、家づくりのイメージは

1年以上かけて、もしくはそれ以上の期間をかけて

間取りや素材、設備や外構を決めていく。

そう思っていましたが・・・

 

実際に建ててみると・・・

スパンがメチャクチャはやいじゃん!!

やってみたら、全然違ったんですね!!

 

その時の、具体的な事例を詳しく書いていきます。

(大手のハウスメーカーではなく、地元の工務店さんメインで書いています。)

 

目的の完成時期で違う

家を契約した段階ではじめに聞かれるのが

『完成はいつ頃を予定していますか?』と聞かれます。

 

なぜ、このようなことを聞かれるのかというと

・子供の入学時期に合わせて建てたい

・転勤、転職予定だからそれに合わせて建てたい

・特に決まった希望時期はない

 

完成時期は、希望する人によって理由がさまざまなんです。

だから、ハウスメーカーや工務店さんもその希望日に合わせて

着工の日程スケジュールを組んでいくわけです。

 

私が勘違いしていた部分はここにありました。

私の場合は、なんの予定もなかったので、いつでも構わないというかんじでしたので

逆に、細かくスケジュール管理される方に驚きました。

 

希望の完成日がない場合

特に、いつまでに家を建てたいという希望がない

という方の場合はこちらに該当します。

 

こういった方は、とくに期間の縛りがまったくないため

家作りのプラン作成(間取りや材料、設備など)にどれだけ時間をかけてもOKなんです。

 

ハウスメーカの営業さんに聞いたところ

長い方では2、3年かけてプランを立てて家づくりをされる方も結構多いそうです。

 

ただ、そういった方も、毎週のように打ち合わせ等をおこなうのではなく

3か月に一回とか、長いスパンで調整を行っているようでした。

 

希望の完成日がある場合

家をいつまでに建てたい!!

という方はこちらに該当します。

 

例えば・・・

・子供の入学に合わせて完成させて欲しい

・定年退職を迎えるのでそのぐらいの時期に合わせて

・今住んでる賃貸の更新月に合わせて

など、人によって希望はそれぞれだと思います。

 

ここで、ある程度の目安が決まっていたら

ハウスメーカー側もスケジュール通りに着工できるために

大工さんを予約、押さえておくんですね。

 

だから、スケジュールというのは大事になってくるんです。

 

 

私の場合は、迷信なんでしょうが

家を建てるときは年を越すとよくない。

ということで、3月に契約を行い、完成の希望日を年内中にはは完成させて欲しい

という希望で依頼をしました。

 

この判断があわただしい家作りの始まりでした。

 

契約から着工まで流れ

今回の記事は、完成の希望日があるという前提で話を進めていきます。

 

まず、実際にハウスメーカーと契約をして

工事の着工がはじまるまでおよそ3か月です。

 

着工までが3か月ですが、プランを話し合うのは

2か月と思っていた方がいいでしょう。

 

この3か月の間に

・間取り

・インテリア

・外構(庭とか外壁、駐車場やカーポート)

などの決めていく作業になります。

 

これらの流れを順に追っていきます。

 

間取りの決定

契約をした段階でヒヤリングシートなるものが渡され

書いて持ってきてくださいとの指令がハウスメーカーからきます。

内容は、家の希望するドリームシートのようなもんです。

 

その後、その希望の書かれたヒアリングシートを元に

ハウスメーカーが間取りや坪数などを含めてた具体的なプランを提示してきます。

 

アパートやマンションを不動産屋で探すときに

店に張り出されている間取り図みたいなもと考えたらイメージしやすいかもしれません。

 

この段階で間取りは決定します。

 

ここで要する時間は

・ヒアリング 2時間

その後、プランをハウスメーカーさんが作成するので後日になります。

 

・プランの提案 3時間

プランの説明とこちら側の要望の意見を聞いてくれます。

 

そこから再度、プランの再作成となります。

・プランの提案 パートⅡ 3時間

再度、作成されたプランを元にもう一度、説明とこちらの要望を照らし合わせます。

ここで、間取りや坪数などのOKがでれば

間取りと坪数に関しては確定となります。

 

変更は追加料金がとられる

間取りと坪数が決定した後の間取りや坪数の変更は

基本的には、追加金が発生します。

 

いわゆる変更手数料というものです。

これはどこのハウスメーカーも同じにはなってきますが注意が必要です。

 

ただ、今後全く変更ができないかというと、そうではなくて

寝室を西から東に真逆にしたいとか

平屋を2階建にしたい

などの、建築の基礎工事部分から変更になってしまうようなものに限ります。

 

扉の数を増やしたいとか

脱衣所の広さをもう少し広めに取りたい

とかそういった細かい部分は

これ以降でも十分に変更がきくので安心してください。

 

ポイント

間取りは納得するまでOKはださない(後からなかなか変更できるものではないので)。

前もって、間取りでこだわりたい部分はまとめておいたほうがよいでしょう。

 

 

水回りの決定

水回りとは

・トイレ

・お風呂

・洗面台

・キッチン

などを決めていく作業になります。

 

水回り、特にお風呂は工事の早い段階で作業に入るので

早く決定しなければいけないみたいです。

 

こちらは実際にタカラやTOTO、リクシルやクリナップなどろいった

専門のメーカーさんのショールームを回ることになります。

 

その中で、トイレはTOTOに

キッチンはクリナップにします

といった感じ決めていくんですね。

 

これは個人的に一番面白かったです。

打ち合わせのほとんどが、ハウスメーカーの営業所や事務所だったので

実際の設備をみれるというのは、テンションが上がりました。

 

ショールームに行く際の注意点

ただ、ここで注意点があって

予約もなしに勝手にショールームには行かない方がよいということです。

 

ハウスメーカーとショールームは提携しているので

事前にショールームに

現在、話がすすんでいる家の間取りの情報をショールームに事前に連絡するんですね。

 

その情報から、ショールームはその間取りにあった規格の商品を提示してくれる。

そういった流れになります。

 

私は予約なしに行ってしまい、ショールームの方に迷惑をかけたことがあります・・・

商品の案内はしてもらえますが、実際に自分の家の間取りに使えるかどうかがわからないので

時間を作ってわざわざ行ったのに、ちゃんとした情報が得られなかった・・・

となりかねませんので注意してくださいw

 

外構・家の外壁等の打ち合わせ

結構、早い段階で家の外の部分(屋根や外壁、玄関ドア、アプローチなど)を決定します。

 

ちょっとイメージしていた家作りとは、少し違うと思う方もいるかもしれません。

 

それでも、玄関ドアの色とか、庭は芝生がいいなとか

イメージしていた希望の部分の話は楽しいかもしれません。

 

ここらへんに、こだわりのある人はもっと楽しいと思います。

 

ただ、こだわりがある方は、この辺のスケジュールあたりから

家の希望をガンガン伝えたほうがいいでしょう。

 

このあたりから、淡々と、そしてすごい速さで物事が進んできます。

 

インテリアの決定

ここが一番、時間がかかるかもしれません。

コンセント関係などの細かい部分もこの項目にはいってきますので。

 

ただ、通常はハウスメーカーの”インテリアコーディネーター”さんが担当としてついてくれるので

ある程度は、誘導してくれるので助かる部分が多いです。

 

希望を伝えたあとはプラン提案

インテリアの希望を伝えた後は

インテリアコーディネーターの方がある程度、プランを提案してくれます。

 

・ヒアリング 2時間

・プランの提案 3時間

・プランの確認 3時間

 

内容としては

まさに家作りといった

・壁紙の色

・照明の種類

・床などの材質

これぞ家作り!!といったものです。

 

ここでやっと、自分の希望が出せる!!と感じる方もおおいかもしれません。

 

ただ、結構種類が豊富なので打ち合わせの時間内に決めるのが厳しかったりもするので

そういった場合は、持ち帰りで自宅での宿題になります。

 

配線関係は面倒くさい

インテリアできめることの中に

『コンセントの位置』と『スイッチの位置』を決めるのがあります。

 

私ははっきり言って

「どうでもいいよ・・・」

と思っちゃうタイプでした。

 

でも、説明を聞いているうちに、結構重要なことだと教えてくれたので真剣に取り組みました。

それで、ほぼインテリアコーディネーターにお任せといった感じでしたがw

 

最終決定の打ち合わせ

ここまでくれば、ホントに最後。

これでOKをだせば、いままで打ち合わせをしてきた内容で

家の着工が始まります。

 

この中では、今まで決めてきた事のおさらいといったところですね。

それでOKなら、このまま着工にうつりますよ。

といった感じです。

 

トータルの打ち合わせ時間

細かい時間はその都度、違いましたが

おおよそ、2が月間の間で

週に1回 3時間 × 8週間

計24時間の打ち合わせを行いました。

単純に計算したので、多少の誤差はあります。

 

この中に丸一日かけて(1日6時間)かけて打ち合わせをしたこともあったので

それ以上かもしれません。

 

完成予定日に気を付ける

私がこんなにも、カツカツのスケジュールで家作りをすることになったのかといえば

冒頭でも申し上げたように

「いつまでに家を建てたい」を希望を伝えていたからです。

 

それに合わせてハウスメーカーも動いてくれたので

ありがたかったような、めんどくさかったような気もします。

 

今回、私が思ったことは

特に希望の完成日がなければ、ハウスメーカーには、いつまでに建てたい!!と

明確な日は伝えない方がいいなと感じました。

 

そうすれば、だいぶ余裕をもってプランニングができるはずです。

 

着工が遅くなってもいいならアドバイス

もし、着工が遅くなってもいいというのであれば

話し合いの途中でガンガン自分の希望を伝えるべきです。

 

ほとんどの打ち合わせが、ハウスメーカーさんの説明が主体になってくるので

なかなか、自分の希望を伝えるタイミングというのがつかめないかもしれません。

 

そうならないためにも

”家作りに希望するリスト”を作っておき

いざ、その時になったら伝えられるようにしておきましょう。

 

 

 

 

 

 

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