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【体験談】もう嫌だ!私がクリニックを退職した理由は院長にあり

アドバーグ
本記事はフォローさんから投稿を一部修正し記事にしてあります。

 

私は新卒から三年間、地元の皮膚科クリニックで正社員として働いていました。

近くに皮膚科が無いこともあって、患者さんがとても多く毎日忙しかったのをよく覚えています。

 

本記事では、3年間、クリニックの医療事務として働いて

最終的にクリニックでの働きやすさは院長次第なのでは?

という事をお伝えしたいと思います。

 

この経験談が

  • 同じような境遇で
  • 辛いを思いを経験し
  • 退職を考えている
  • クリニックの医療事務員さん

の何かの役に立てばうれしいです。

 

私が医療事務を退職した理由

結論、私が医療事務として働くのを辞めた理由はクリニックの院長と合わなかった事が原因です。

「○○が嫌」

「こういうところがダメだった」

とか、箇条書きにするのにはまとまりきらないので、時系列で体験談をお伝えしていきいと思います。

 

退職の一番の原因となった出来事

私が医療事務を退職したのは、ある出来事が起こったからでした…

 

院長先生(女性)は、癲癇(てんかん)の持病持ちだったのですが、診療中に発作が頻繁に起きて何度も患者さんに迷惑をかけているにもかかわらず、子供が欲しいという理由で抗てんかん薬を服用していなかったのです。

 

先生が診察中に発作を起こすことがよくありました。

しかも、患者さんの目の前で急に…

何てこともあり、患者さんはひどく驚かれていました。

 

以前からいたスタッフも初めててんかんの症状に遭遇したのは初めての経験だったようで、職員で慌てて救急車を呼びました。

そして事務長にも連絡をし、救急車が到着したのち、事務長と救急隊員の方が何やら話していました。

 

後で内容を聞くと、発作で倒れて救急車で搬送されたことをあまり知られたくないらしく、搬送先を指定したようでした。主治医の関係もあるので別にいいのですが。

事務長がみんなを集めて何を話すかと思ったら、『もうこれからは救急車を呼ばないでくれ』と言うのです。

 

まずは迷惑をかけた事への謝罪だろ。

 

と思いましたが、そのことだけでした。

救急車を呼ばない代わりに、対処法を教わりました。

それは、発作の兆候が見られたら叩いたり、ゆすったりして意識を戻させるというものでした。

素人の私たちが発作の兆候なんて分かるわけがありません。みんな目が点でした。

これが発作を目の当たりにした一回目の経験でした。

 

救急車で搬送されたその後の驚くべき態度

翌日の診療は、休診せずに通常通りでした。

院長は事務長に支えられて青白い顔で出勤してくるのです。そこまでして抗てんかん薬を飲みたくないのか…

私も同じ女性ですから、子供が欲しい気持ちはわからなくないですが。

 

また、それ以上におどろいたのが、

昨日の出来事に対して謝られたことは一度もありませんでした。

スタッフをなんだと思っているのでしょうか。

 

先生が発作を起こしたとき、私たちは・・・

その後も発作は起こりその度に、スタッフ総出で診察を待っている患者さん達に事情を説明して後日改めて受診してもらえるようにお願いしていました。

中には『長い時間待ったのに!!』と激怒して帰られる患者さんもいました。

怒るのは当然のことです。

患者さんを振り分けるのも、怒られるのもすべて受付の仕事です。このやり取りは、本当に嫌でした。

 

私に向けられた理不尽な対応

不思議なことに、院長は私の目の前で発作を起こすことが本当に多かったんです。

こればかりは本当になぜかわかりませんが・・・

 

挙句の果てには、院長の夫である事務長や妹である看護師に

『(こんなに発作を起こすのは)あいつ(私)のせいだ』

と私のいないところで言っていたそうです。

 

こんな理不尽なことはない!と思い、悔しくて泣いて家に帰ったのを今でも覚えています。

その出来事が退職した一番の原因です。

 

行きたくもない送別会で言われた衝撃の一言

そのことがあって、10月くらいに退職したいと伝えに行きました。

ご丁寧に送別会をしてもらったのですが、私が辞めることを院長がみんなに発表するとき、結婚のため退職すると言い出したのです。

 

確かにその年の夏に入籍しましたが、事前に伝えていた退職内容とは全く違いました。

直接の原因は院長にあると伝えたはずなのに…

 

開いた口が塞がらないとはこのことで、まさかまさかの出来事でした。

ただ、仲のいい同僚たちはすべて知っているのでまったく意味のないウソでしたが。(ここらへんが唯一の救いでした)

 

他にも根に持っていること

レセプトチェックをしている時、分からないことがあり事務長に尋ねたところ『わからないことは院長に聞きなさい』と言われたので、院長に尋ねました。

すると、機嫌が悪かったのか『いちいち聞きに来るな!』とすごい顔で怒られました。ホントに意味が分かりませんでした。嫌がらせでしょうか。

 

以上が私が医療事務として働くうえで感じたことです。

 

今思うと、このクリニックは夫が事務長、妹が看護師と家族で経営しているのですが、一族全員曲者でした。私の経験上、家族経営のクリニックはお勧めしません。

結局、私と仲の良かったスタッフ数人も次々と辞めていったそうです。

働いて良いこともたくさんありますが、私にとっては悪いことの印象が強すぎました。働く人にとっていい職場になるかは院長先生次第なのかもしれません。

 

管理人から一言

クリニックの場合、院長の裁量(決定権)が大きいところが多いです。

院長との相性で天国と地獄もの差が生まれます…

もし、地元のクリニックで情報網があるのであればあらかじめ、下調べをしてから求人に応募するのがよさそうですね。

 

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また、そもそも

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  • この記事を書いた人

アドバーグ

新卒で医療事務⇒一般企業⇒医療事務へ。ブラック企業を経てホワイト企業へ転職成功しました。現在は勤続10年、現役の医療事務員やっています。 刺激的な情報を発信したいと思いブログ運営中です。 犬より猫派です。

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