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初心者が株式投資(信用取引)で20万円損した話

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これは株式投資の”超”初心者の私が信用取引に手を出して大失敗をした体験談です。

よくネットとかにあるような株の失敗談の金額とは程遠い、ちっぽけな金額ですが、普通の一般人の所得からいったらとても大きな金額で損した話です。

 

金額が100万とか300万、もしくは1,000万とかいってしまうと全然現実的な金額じゃないです。

だから、自分には程遠いと感じてしまいリアルに感じ取れないと思います。

 

でもこれが20万円だったら?

一回のボーナスでもらえちゃうぐらいの金額ですよね。

貯金なら毎月2万貯金すれば10カ月で貯まります。

 

20万円あれば、一人だったら海外旅行も行けちゃうし、家族でも国内旅行だったらだいぶ豪華な旅行ができる金額です。

また、大きなテレビや新しい冷蔵庫や洗濯機、お掃除ロボットだっていいものが買えちゃいます。

 

そう考えたら結構な金額ですよね。

新しいものを買ったときの幸福感って結構気持ちがいいですよね。

 

それが・・・

一瞬にしてなくなってしまうんです。

 

せっかく働いてボーナスでもらった金額、又は毎月少しずつ節約して貯金して貯めたお金・・・

これらが一瞬にしてなくなってしまいます。

 

これがどんなに怖いものかを紹介していきたいと思います。

 

1カ月で約20万円の損失

まずは、本当に私が20万円もの大金を本当に失ったのか証拠の画像を貼っておきます。

 

合計で約22万円の損失です。

期間にして約1か月と短い期間にです・・・

 

こんなに短い期間でこれだけの損ができるんですね(笑)

さすがに株を始めるまでは株の事を調べて損失がどれぐらいになるのかということまで調べたつもりでしたが、いざ自分が損してみるとホントに辛いですね。

 

損が確定したときは心臓をわしづかみにされたように痛かったです。

 

売った理由

損をしているなら売らなければいいのでは?と思いそうですが、これは現物取引ではなく信用取引でした。

つまり、自分の持っているお金ではなく借金をして株を購入していました。

(信用取引の制度について詳しく知りたい方は、検索すれば山のようにでてきます)

 

そのため、決められた期間内に売らなければいけなかったです(今回の場合は6カ月以内)。

だから早く売ってしまわないと・・・と結構焦っていた部分もありました。

 

また、株価が下がりすぎると保証金といって追加でお金を払わないといけないシステムもあったため、株価がこれ以上下がる前に早めにも売りたかったんですね。

 

損失する前は利益があった

約20万円の損失をしてしまいましたが、その前には利益もでていたんです。

そうでなければ、株式投資なんてしませんからね。

 

当時、短期的に投資して少額のリターンがあったので”これぐらいだったら大丈夫だろう”と根拠のない自信まであったんです。

素人の思い込みって怖いです。

 

損した原因

平成30年の2月ごろ、日本株の大暴落がありました。

ラインニュースの速報にもなった大事件です。

 

この時、日経平均が1,000円以上の暴落を起こしました、

この時から、ものすごい勢いで株価が下落していきました。

 

過去にリーマンショックとかで「大暴落して大変だった」なんて時期があったのは知っていましたが、まさか自分が投資しているときにおこるなんて、思ってもいませんでした(普通は思わなければいけないのですが、そういった想像力がないまま投資をしていた)。

 

なぜ信用取引をしてしまったか

投資を始めて、私は”株式投資の教材”を買っていまいた。

そのなかには、いかにも投資は儲かる、儲かる、儲かる・・・

 

といった内容が書いてあったため、リスクがあることは都合のいいように忘れて、教材を信じ切っていました。

なので、投資する=儲かる

と自分の中で勝手に変換してしまっていたんですね。

 

さらに、教材の特典として定期的にオススメ銘柄なるものを教えてもらえるシステムだったので、教材+オススメ銘柄ということもあり、100%利益がでると信じ切っていました。

 

今思えば、全てを信じた私がいけなかったのです。それでも株の教材を買わせるときのセールステクニックってほとんど洗脳に近いものがあります。

独特の雰囲気で全てを信じてしまいたくなるような話術(文章)でした。

 

投資の教材や投資顧問はあくまで参考にする程度で全てを信じてはいけません。

 

信用取引はダメ

信用取引の怖いところは自分のもっている資金以上の損失がでてしまうことです。

よく、「株で失敗して借金まみれ」なんて話を聞いたことがあるかもしれませんが、これが信用取引などです。

(普通の株(現物取引)は、自分の持っている分しか損がでないので借金になるということは100%ありません)

 

取引の期限も限定されているし、お金の追加も発生するかもしれないというリスク・・・

信用取引をすると利益が大きくなるが、その分損失も大きくなるのでそのことは十分にしっておくべきですし、初心者は絶対に手を出すべきではありません。

 

もし、信用取引の怖さを知りたいのであれば、マンガ『闇金ウシジマくん』を読んでみることをオススメします。

お金の大事さがメチャクチャわかります。あと、真面目に生きようって決心もできます(笑)

 

初心者は現物取引をするべき

今回の記事で一番伝えたかったことは”初心者は信用取引をするな”ということです。

当たり前のことですが、欲をだした考えに染まってしまうと周りが見えなくなってしまいますでの。

 

しかし・・・

現在、私はまだ投資を続けています。

 

というのも、現在は信用取引は行っておらず(口座も解約した)現物取引のみおこなっています。

なので、借金をするというリスクと時間に制限がある焦りというものから解放されました。

 

なので、今は素直に投資の楽しさを味わっています。

改めて自分は投資に関しては素人であり、利益を出すことはとても難しい。ましてや、プロの投資家や勉強している人にはかなわないということを再認識しました。

 

そうする事で、”1年間で100万円利益を出してやろう”とかそういった欲にまみれた考えが自然となくなりました。

なんだか、悟りを開いたような気持ちになりました(笑)

 

株主優待、配当金目的がよい

素人にオススメなのはなんといっても、株主優待と配当金目的の投資です。

テレビ『月曜から夜更かし』で有名になった、元将棋のプロの桐谷さんなんかがやっている事で有名ですよね。

 

これらの投資法は、自分の持っている資金で行うので、株価が下がっても元に戻るまでずっと待っていられます。

なので、損が出ることはないんです。

その間にも株主優待や配当金は定期的にもらえますので、なんの心配もありません。

 

ただ、リスクとしては、株価が下がっているときに売却が出来ずに、その分のお金が使えない、つまり資金が滞ってしまうという部分になります。

 

なので、投資をするときは生活費以外の余裕資金から必ず行うようにしましょう。

 

まとめ

私は現状も初心者なので、技術的なことはうまく説明できませんが、それでも一般人が投資して痛い目見ると現実的にはこんな感じだよ。というのをどうしても伝えたかったんです。

ネットや雑誌に書いてある金額などは、どうしても大げさでリアルに感じ取れないので、この記事を読んで信用取引の怖さを知ってもらえれば幸いです。

今後も投資に関する運用などを更新していく予定です。

 

 

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