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請求書等の信書を郵便物で着払い郵送する方法とは?その裏技を紹介します

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請求書などを郵送する場合、通常であればレターパックや簡易書留で送るのが一般的だと思います。

送る側が郵送料を支払うといった感じです。

 

しかし・・・

相手から依頼があり作成した書類などを郵送する際に、こちら側が郵送料を支払うのはどうも納得できません。

 

そういった場合というのは、大体はレターパックや簡易書留料を『郵送代』として、相手へ請求することもできます。

ただ・・・

たまに、依頼の段階で『郵送料は着払いで』と指定されることがあります。

 

これならいいだろうと思うのですが・・・

実は郵便局って信書(請求書等)は着払いで送れないんです!!

 

送れないのですが、ちょっとした裏技的なことを使えばできないこともないようなので紹介したいと思います。

 

郵便物は着払いできない

冒頭と被りますが、郵便物はそもそもが信書は着払いで送ることはできません。

※郵便物とは手紙など通常、紙封筒にいれて送れるようなもの。

 

そもそも、郵便局で着払いで送ることができるのは

・ゆうパック

・ゆうパケット

・ゆうメール

のみとなっています。(郵便局の公式ページに載っています。)

なので、郵便物は着払いの対象外となっています。

 

ゆうパックは信書を送れない

郵便物がダメなら荷物として、上記にあったゆうパック、ゆうパケット、ゆうメールで送ってしまえばいいじゃないかと思いそうですが、これらの荷物では信書は送れません。

 

なので、ゆうパックは着払いはできるけど、信書は送れないというパターンになります。

そもそも、ゆうパックでは請求書等の書類のみでは、大きすぎて不自然になりそうなので使うこと少ないとは思いますが。

 

どうすれば着払いできるのか

郵便局の決まり事の都合上、信書の着払いは出来なさそうですが、正攻法ではありませんができる方法があります。

 

その方法とは、封筒に切手を貼らず、代わりに『郵送代は受け取り人へ請求』といった記載をする。もしくは付箋を貼ってポストに投函するという荒業です(笑)

 

とらえ方的には、郵便物で重量オーバーで切手代が10円足りなかったときって受取人に請求が来ますよね?

あれと同じ感じになります。

ただ、その足りない分が”全額”になるといった具合になります。

 

あと、大事なのはポストに投函する。ということです。

これを郵便局の窓口に持って行っては当然ですが突っぱねられてしまいます。

 

実行するときの注意

これは正式は方法ではありません。

私が過去に行って成功した事例を伝えてるだけなので保証はできません・・・

 

ただし、封筒に差出人と連絡先を記入する。ということを行えば試してみる価値はあると思います。

なぜなら、差出人さえ記入しておけば、不備が生じた際に郵便局から差出人に連絡が来るはずです。

 

そうすることで、郵便物が紛失してしまうということも防げますし、最悪、ダメで戻ってきたとしても、その後に普通に書留などで送りなおせば問題はないはずです(急ぎの書類でなければですが)。

 

まとめ

郵送内容が信書だ!!ということを言わなければ、普通にゆうパックでも送れると思います。

ただ、そうなると荷物が大掛かりになるし、不格好になりそうです。

 

なので、必要最低限で着払いで送れればいい!!という場合はこういった方法もあるよ。ということを知っておけば便利かもしれません。

 

ただし、本当に大事な書類ではやらない方がいいでしょう(当然ですね)。

あと、郵便局の人に多少の手間はかかるということも頭に入れていた方がいいかもしれません。

 

 

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