【副業】医療事務でもできる副業を紹介!!

【副業】医療事務のスキルを使って自費出版!医療事務との意外な接点とは

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現在、働いており、”給料に不満”を持っている方は多いかと思います。

 

・鬼のように忙しいのに割に合わない

・もう少し残業代が出てもいいはずなのに

・給料上がらないから転職しようかな

 

などなど、人によって思うところは様々だと思います。

 

それでも、すぐに転職するのはなかなか厳しい・・・

転職するのは不安がある・・・

 

といった転職に踏み出せない人もいるかと思います。

では、これ以上もらえるお金を増やすことはできないのでしょうか?

 

そんなことはありません!!

転職しないでも、もらえるお金を増やす方法があります。

 

それは”副業”です!!

 

少し前だと副業というと・・・

・みんな真面目に働いているのに自分だけズルい!!

・そもそも、副業ってやっちゃダメでは?

・副業って夜のお店ってイメージあるけど・・・

といった感じに思っている方もいるかもしれません。

 

しかし・・・

世はまさに大副業時代です!!

 

副業が当たり前の時代となりました。

むしろ大手の企業になると、副業をどんどんしないさい。なんて推進しているところもあります。

最近では、ロート製薬なんかが公に発表して注目を浴びましたよね。

 

そんな感じで、今の世の中は大手企業の人も副業をやっているし、副業というのが当たり前になってきました。

※ちなみに、企業が副業を勧める理由としては、会社以外で得た知識や経験を本業で生かして欲しい!という狙いからみたいです。

 

みんなもやっている副業。

 

とくに、世間的には給料がよくないない職種で、副業をすることで少しでも生活に余裕ができたり、旅行など娯楽に使えるお金が増えます。

 

・今の給料でも生活はできているけど、少しでも遊ぶお金が欲しい

・子供の教育費の足しにしたい

・旦那さんに内緒でお金を貯めたい・・・

 

などの理由で、副業をやってみたい!!という人も多いと思います。

なので、今回は忙しい会社員でも、本業の片手間にできる副業をご紹介していきたいと思います。

 

※その他のおススメの副業はこちら

⇒ 【副業】美容モニターで自分磨き!!綺麗になりながらできる副業をご紹介

 

自費出版で副業

今回は少し変わった副業をご紹介していきます。

副業といっても、本気で目指している方もいるかとは思いますが、それは自分の書いた本を自費出版をするということです。

 

あまり、イメージがないかとは思いますが、簡単に言えば

自分の書いた文章が本になり、本屋さんに並ぶ!!ということです。

 

すごいですよね・・・

これだけ聞いては、「敷居が高い!」「自分には手が届かない」なんて思うかもしれません。

 

しかし!!

本屋に本が並ぶのは一部の売れっ子作家だけかと思っている人もいるかもしれませんが、今の時代は自費出版という形で個人でも簡単に本が出せちゃうんです。

 

売れるとどれぐらい?

本の売り上げ=印税といったイメージが強いのが出版業界ですが、実際に自費出版で売れた場合というのは、それぐらいの収益になるのでしょう?

 

例えとして実際に出版されている本の印税は、売り上げの3〜10%ぐらいとなっています。

計算方法は本の定価×◯%×発行部数という感じになります。

 

例:

1000円(本の定価)×10%(印税率)×10000部(刷り部数)=100万円

 

100万円がなにもしないで貰えるとなると夢が膨らみます。

まあ・・・

これはあくまで例えで、実際にこれだけ稼げる本業の作家さんも少ないと思います。あくまでイメージとしてこれぐらいは稼げるということです。

 

自分用、趣味用として

上記では、売れれば収益めっちゃありますよ!!と説明しましたが、さすがに世の中そんなにうまくいきません・・・

 

個人が利用する自費出版の多くの用途は

・誕生日、還暦祝い、結婚記念パーティーなどのみんなが集まるときに親戚などに配布する

・完全に自分の趣味用、保管用として数冊だけ発行

・自分で調べた歴史資料、収集したものを記録用として

 

など、収益は求めずに自分の満足のために行うことが多いようです。

 

そう考えたら、自費出版といっても敷居が低くなりますし、簡単でできてしまいそうですよね!

しかも、その本が注目されて人気が出たりしたら儲けもんです(笑)

 

医療事務との接点

自費出版と医療事務は、あまり関係性がないのでは・・・

と思いそうですが、意外とあります。

 

レセ時期にコメント関係を作ったりすると思いますが、あれも立派な文章です。

 

レセプトのコメント関係はノンフィクション(本当の事)ですが、もし、小説などのフィクション(作り話)を書いて行きたいということであれば、技法は多少違えど、文章の構成としては起承転結は同じなので応用ができます。

 

小説を書いてみたいという人にオススメ

医療事務に関連するからといって、医療事務のことを書かいけないとかそういったことはありません。

単純に”小説が好き””文章を書くのが好き”といった方にもオススメです。

 

昔は小説家になりたかった・・・

 

なんて夢を持っていた人も少なからずいたはず!

むしろ、いまも小さな野望を内に秘めている人もいることでしょう。

 

そういった方も、自費出版という形で、まずは本を作ってみる!!という事から初めてみるのもいいでしょう。

 

もし、その本が売れたら本当に小説家デビューですもんね!

 

ただの本好きにも

小説を書きたい!とまではいかなくても、小説を読むのが好きという方にもオススメです。

というのも、小説をたくさん読んでいる人というのは、その分だけ文章に対して目が肥えているということです。

 

つまり、文章を俯瞰的にとらえることができるため、実際に自分で「いざ文章を書いてみよう」と思った時にも、ある程度簡単に良い文章というものが書けてしまいます。

 

もちろん、最初から完全な文章を書くことはできませんので、ある程度の練習は必要です。

 

小説を読んでいて、小説家になりたいと思ったことはなくても、文章が好きなのであれば、少なからず将来的に「自分でも文章を書いてみたいな・・・」と思うことでしょう。

 

なので、すでに「本が好きだ。」という方にも資料請求から行ってみることをオススメします。

 

そこで、小説に火がついてしまう!!なんてこともありますからね!!

 

考えよりもまずは行動

一番多いであろうパターンが、

・自分で本を作るなら内容はこんな感じ!

・表紙のデザインはこんな感じにしよう!

・アイディアがたくさんあってどれから書けばいいのか・・・

なんて考えばかり浮かんで、実行に起こさない人です。

 

これでは、なにもしていないのと全く同じです。

 

考えよりも、まず最初にするべきことは”行動を起こすこと”が重要と言えます。

まずは、行動から入っていけば自然と考えもついてきますからね。

 

文芸社はあまりに有名

文芸社といえば、あまりに有名な出版会社ではないでしょうか?

 

有名な作品でいくと

・余命10年

・B型 自分の説明書

・リアル鬼ごっこ

 

どれも絶対に聞いたことがあるし、映画にもなった超有名な作品です。

 

これらの作品と同じ出版会社から本が出せる!!となると凄いですよね。

これだけで、本を出版した後の自分が華やいでいるイメージが湧いてきます(笑)

 

特にリアル鬼ごっこは、作者が20歳の時に自費出版した作品です。

20歳という若さでも自費出版できるというのは驚きです。

 

経済的な理由はもちろんですが、そこまでに至る実行力というものにまずは関心させられます。

 

どんなに優れた文章を書く人でも”実行”にうつさなければ全く意味がありませんからね。

 

向いている人

副業として自費出版をおススメしましたが・・・

結果として、自費出版に向いているのは”趣味のため”に使う人には良いと思います。

 

というのも、誕生日のお祝いや還暦や結婚パーティーにお祝い用に作るといった用途で使用することがほとんどだからです。

 

また、個人の記録用として、歴史や収集したものの書籍化といった感じです。

 

もし、本気で本を出したい!!という人もOKなのですが、まずは趣味用として少数の本を試験的に出版してみて、手ごたえを感じた後に本気で取り組んでいく。という流れの方が良いでしょう。

 

自費出版というとハードルが高いと思いますが、実際はそうではありません。

 

資料請求自体も簡単にできますし、その中により詳しい内容について書かれていますので、少しでも興味のある方は無料の資料請求から行ってみるのはどうでしょうか?

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