医事コラム

医療事務の上司とお局様と接する時は距離を持って接した方がいい理由

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どこの職場にも上司はいるものです。

頼りになる上司

むかつく上司

どうでもいい上司

さまざまなタイプがいるかと思います。

 

私の中で上司って、どうでもいい存在なんですけど、働いている以上は切っても切り離せない存在ですよね。

今回は上司との付き合い方について書いていきたいと思います。

 

男の上司の特徴

医療事務の上司で、課長職や事務長クラスになると男性であることの割合が結構増えてくると思います。

 

男性の場合、クレーム対応だったり、他部署との連携だったりなどのコミュニケーションが上手にできていると思います。

(ここでいうコミュニケーションは、仕事上の連携だったり、問題解決能力のことです。雑談だったりといった部類のコミュニケーション能力は、だんぜん女性の方が高いと思います)

 

男性なので、本音とたてまえを上手に使っているのかなという印象です。

 

後は、自分を仕事できるオーラ出そうとしてる、結構高圧的な態度で指示をしてくることもあります。

上司なので、当然の態度かもしれませんが、あれは正直イラっとします。

後は、お酒の席なんかでは、若い女の子と話したがりますねw

 

女性の上司の特徴

医療事務の女性の職場なので、直属の上司になるのは女性がほとんどかなと思います。

よく言われるのは、”お局様”が存在する職場は新人の出入りが激しいていますもんね。

 

私自身も似たような経験はあるので、分かる部分を書いていきます。

 

気持ちの浮き沈みがある

全く同じことをしているのに、1日違うだけで対応が全然違ってきたりします。

 

例えば、この日は 「仕方ないね」「それは大変だったね」ってな感じで優しく接してくれるたのに 、別の日になると、「そんなんだからダメなんだよ!!」「ぼーっとしてんなよ」なんて罵声やバカにされることがあります。

 

普段はいい人なのに・・・

そのギャップで、結構イライラさせられることがあります。

 

日によって、 モチベーションにムラが出てくるため、その日その日で対応を変えていかないといけないので、結構面倒くさいです。

 

別に上司に限ったことではないんでしょうけど、やっぱり上司という立場上、目立つので気にしちゃいますよね。

 

グループを作る

上記のお局様と似ていますが、女性ならではのもので、グループを作ることをよくやりますよね。

なんでなんでしょうね??

 

今月はAさんを話題にして、次の月はBさんの話題で盛り上がる。

いったい誰が嫌なんだろうと疑問に思います。

 

私の経験では、同じ人に対して長くは続かないので、気にすることはないのかなと思っています。

学校のいじめなんかと同じで期間限定でローテーションしていくタイプですね。

 

たまに、ほんとに長く期間、陰口を言い続けられ続ける人がいますが、あれは私なんかから見ても、陰口言われてもしかたないのかなーって思っちゃうタイプの人です。

 

やっぱり女性の世界は気遣いって重要!!ってつくづく思います。

 

もちろん、いじめられるほうが悪いわけじゃなくて、いじめる方が悪いですよ!!

でも、いじめられる方も一度、原因を含めて自分を振りかえってみるのも、アリかなというところです。

 

上司は自分の事だけしか考えていない

上司って普段は

「困ったことはないか?」

「なにかあったら言ってね!!」

「変わった事はなかった?」

とか優しい言葉をかけてくれたりもします。

 

ホントに心から思ってくれてるのかなって、新人の頃は思っていました。

けど、当然だけどそんなこと1ミリも思ってないですよね実際は。

 

自分の立場が上司である以上は、部下の監視をしなければいけないし

職場の人間関係も良好に努めなければ、効率も下がるから、常に気にしていなきゃいけないですよね。

 

そして得た情報を使って職場の改善をしていくわけですよ。

 

自己都合でしか動かない

なんだかんだ、部下の手助けや、部下の事を考えてくれているいい上司だなーって思っていても結局、それも上司の都合で動いているわけですよ。

 

上司の手が空いていれば口をはさんでくることがある。

 

こっちはルーティン作業してて、現場は現場でしかわからないこともあるのだから、中途半端に出て来るなっ!!

って思っちゃうときあります。

 

指導するなら最初から最後までしっかり責任をもってやってくださいと言いたくなります。

 

後は、言ってることがその時の気分だったりするときがあるので、あれはイラっとさせられます。

こっちは、その発言に対して真剣に取り組んできたのにっ!!

自分の尊厳のため(かっこつけ)に発言しているんじゃねーかって、マジで疑いたくなります。

 

上司も結局はゴマすり人形

なんだかんで、出世してよい待遇を受けたり、良い給料が欲しいということで上司は院長クラスにへりくだりますよね。

 

医事課の中の意見と、院長クラスの意見に相違があれば、もちろん院長クラスの人の方の意見の方へアプローチしていきます。

さすがに院長クラスの意見へアプローチするのはわかりますよ。

 

でも、さすがに最低限、自分の部署(医事課)の事は守ってほしいです。

他部署から、問題提示されたときに、「医事課の方で処理しますから」ってすぐにしちゃう上司がいますが、あれはホントに頼りにならなくてイライラします。

 

ほんと、他部署から好感度を得るより、まずは自分たちの部署から信頼を得てほしいもんです。

これは、患者からのクレームに対しても同じことが言えますね。

 

上司に依存しない

中にはホントにいい上司もいると思うんです。

私にも、そういった上司がいました。

 

なんでも相談できたし、問題解決もすぐに行ってくれたりといい上司でしたが

最近になって、気づいたんです・・・

 

問題が発生したときに、すべてをその上司に任せきりにしていたので、

自分自身で問題を解決する能力が、培われませんでした。

 

なんでもかんでも上司任せにしてしまうと、自分のスキルや知識も向上しませんし、なにより”経験を積む”という機会を逃していくことになります。

 

なので、とりあえず自分で問題解決を図ってみる。

それでも、ダメそうで状況が悪化してきてから上司に相談するぐらいでいいかもしれません。

 

そうすれば、自分の経験も培われていくし、上司に相談する回数も減って上司的にもプラスになるんじゃないでしょうか。

(ただ、上司的には問題悪化してから相談されたら迷惑だと思います。でもでも、それが(尻ぬぐい)が上司の役割だとも思います。)

 

上司とどう向き合うか

完全に個人的な意見にはなってきますが

上司はどうでもいい存在として認識していきましょう。

 

失敗したりして説教をされたら、その場では反省の態度をしめしておいて、心の中では「あーどーでもいいこと言っているな~」ぐらいの気持ちでいいと思います。

 

上司の言っていることは100%は正しくはありません。

 

後から思い返して、あの時言ってたことってどーでもいい事なんじゃ・・・

って気づくことも出て来ると思います。

 

それでも長年培ってきた経験と知識はあるので、参考程度に聞くぐらいでいいと思います。

全部、まじめに聞いてたら、多分そのうち殺意が芽生えてしまうかもしれませんしw

 

あと、中にはホントに良い上司も存在するし気の合う上司もでてきます。

その時は、その出会いを大事にして良い関係を築いていければよいと思います。

こんなことって滅多にないですからね!!

 

まとめ

今回は、私の考え中心で書いていきましたので偏りがだいぶあったと思います。

また、世間やネットで言われる嫌な上司って”お局様”のイメージだし実際にそうなんだと思います。

 

今回はあまり参考にならなっかったかもしれませんね。

それでも、上司にイライラしていたり、関係性に迷っていたら少しでも参考に(気が楽に)なれば幸いです。

最後まで読んでくれてありがとうございます!!

 

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