医事コラム

仕事で物覚え(記憶力)が悪いと感じる人必見 試してほしい6つの事

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新人さんや、部署移動になった際に、医療事務として新しい仕事を覚えるのはとても苦労します。

 

・新しい言葉が頭に入らない。専門用語が覚えられない。

・聞いたその場では理解したつもりが、いざ自分ひとりでやろうとしたらできない(忘れてる)

・そもそも、説明を聞いても理解ができない等・・・

 

様々な理由で、仕事で物覚えができないタイプがあると思います。

私も物覚えがものすごーく悪いタイプなので、いろいろと試行錯誤して乗り越えてきました。

 

同じような人のためにも、実際に試して効果があった事を書いていきます。

参考になれば幸いと思い、書いていきたいと思います。

 

新人の方へはこの記事も。

入社1年目の医療事務が辞めたいと思うとき

 

説明の途中でも自分の意見を言う

新しい業務を覚えるときは、大体は先輩や上司、又は前任から説明を受けると思います。

その中で話を聞いても、なかなか頭に入ってこないことは多々あると思います。

 

そんな時は、どうしたら頭に入ってくのでしょうか?

それはずばり”相手が説明中でも自分の意見を言う”ということです。

説明が頭に入ってこないということは、受け身で話を聞いているので説明中に”自分の頭が回転していない”ということになります。

 

つまり、何にも考えていない状態になっているので、そんな状態ではもちろん仕事を覚えることなんてできません。

なにも考えていない状況を打開するためにも、説明の途中でもガンガン自分の言っていくことをオススメします。

 

自分の意見を言おう!!と思う(考える)と自然に「自分ならこうするのに!!」とか「これってこういう事ですよね?」

とかそうった、意見が言えるようになると同時に自分で考えるということにつながります。

 

ずっと受け身で聞いていると、どうしても途中で集中力が切れてしまいます。

途中から、教えられたことの半分以上は忘れてしまうんですね。

 

自分で言った事は忘れない

結構、経験がある方は多いのではないかと思うのですが、相手になにかを説明しようとするときに、「どうすれば相手にわかりやすく伝わるだろうか」と考えるはずです。

 

このように、自分で考えて発言したことって忘れにくいんですね。

よく言う、インプットとアウトプットというやつです。

 

物事はインプット(聞く)だけでは覚えられません。

アウトプット(話す)をして初めて、自分の記憶力に結び付くことができます。

 

自分でやった仕事は忘れない

上記のアウトプットと似ていますが、実際に行動しないことには仕事は身に付きません。

聞くことから始まり、実行して初めて自分の血となり肉となるのです。

経験こそ最大の物覚え対策といえるかもしれません。

 

始めは、言われた事を整理するのに必死で、重たくなったパソコンみたいに頭がカクカク動作しているような感覚に見舞われてしまい、うまく物事を進められないかもしれません。

 

そんな中でも少しで、前に進むようにアクションを一つだけでもいいので起こしてみることが重要です。

一つ、始めてしまえば、最初はうまくいかなかったとしても、行動した最初の一つ目の部分が次からはできるようになっているはずです。

その一つ一つの積み重ねで、初めて一つの仕事ができるようになるんですね。

 

記憶力はサプリや食べ物に頼らなくてよい

ネットでは、記憶力に良いとされるサプリや食べ物はたくさん紹介されています。

もちろん、それを試すのは、なにもしないよりはいいことです。

 

しかし、サプリや食べ物に頼っていても根本的な問題解決には繋がりません。

一時的には効果がでるのかもしれませんが。

 

でも、ずっとサプリや食べ物に頼るつもりですか?

何かに頼る、依存するというのはリスクが大きいかと思います。

例えば、経済的な理由などで、摂取できなくなるかもしれませんし、外的要因リスクが多かったりもします。

 

まずは、自分自身で生活習慣を改善していみるというのもアリだと思います。

私自身も、「最近、頭の回転が鈍ったな」とか「年齢のせいで・・・」とかネガティブな気持ちになったときは、ウォーキングをして気持ちを落ち着かせます。

 

ウォーキングをすると頭が冴えます。

これは夜行っても、次の日まで持続します。

 

こういったルーティンを一つ作るだけでも、これが習慣となり、よい生活サイクルをつくることになります。

 

この作業をしたら頭が冴える→物覚え(記憶力がアップ)→またこの作業をしよう!!という気持ちになる

 

こんな感じで、自分なりのルーティンを作るのは非常にオススメです。

 

メモをとる

これはもう鉄板ですね・・・

それでも、どんな対策をするより一番効果的です。

 

記憶力関係で一番多いパターンが、説明を聞いたときは理解したつもりだったし、できるつもりだったが

いざ、自分ひとりで仕事を行うとなったときに、なにを、どうすればいいのかわからなくなってしまうということです。

 

これは、結構焦りの原因につながってしまいます。

こんなときもメモ(付箋でも可)をとっておけば、たった一つのキーワードでも記憶が蘇ってくるので、だいぶ違ってくるはず。

 

周りの視線は気にしない

最初は、「自分は仕事ができない」「記憶力が悪い」とか劣等感をいだいてしまうかもしれません。

しかし、仕事に慣れてくれば、周りが見えてきます。

 

そこで回りを見てると、意外とみんな、あなたと同じようなもので、一回で覚えられている人なんて絶対にいませんよ。

 

だから、安心してください。

最初のうちは誰だって物覚えが悪い!!

そう思い、ある程度リラックスした状態で説明を受けたほうが断然、頭に入ってくるはずです。

 

まとめ

”自分は仕事ができないんだ”と落ち込まないように。

このことが一番大事です。

ネガティブな思考になると、人間、パフォーマンスが落ちてしまいます。

 

今日、この記事を読んで少しでも参考になり、考え方やなんでもいいので実践してみてみるのもステップアップの第一歩となるはずです。

 

 

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