これから医療事務を目指す

医療事務の資格をとるなら【この3ステップ!】なんの資格をどこでとるのがいいか徹底解説

お悩みさん
医療事務の資格ってどうやってとったらいい?
種類が多すぎるけど結局どれがいいのよ?
お悩みちゃん

と、これから医療事務資格の取得を考えている人向けの内容です。

 

先にこの記事の内容を簡単にまとめておくと、

  1. まずは今、自分が置かれている環境が医療事務に向いているか確認する
  2. どの資格を取るか決める
  3. どうやって勉強するか選ぶ

といった流れで説明していきます。

 

医療事務は、

  • 女性が働きやすい(年代問わず)
  • ライフスタイルに合わせた働き方(出産、子育て)
  • 求人が豊富(場所を選ばない)

といったメリットがあります。

こういったメリットを最大限に生かして働くために、医療事務の資格取得が就職時に有利になります。

 

ただ、、、

ネット上にはいろいろな情報が溢れており、どこから、どうやって選べばいいのか混乱してしまいますよね。

そうならないためにも、本記事は医療事務の資格を取るために大事なことを3ステップにまとめました。

アドバーグ
医療事務歴10年、現場の空気感もふまえつつ解説していきたいと思います。

 

下記の、

  • 今の状況を変えたい、
  • 生活のためにも手に職が欲しい
  • 具体的に次の一歩を踏み出したい

という人にとって参考になる内容ではないかと思います。

※紹介するステップは5つとか10つじゃなく3ステップですので最後まで読んでいってくださいね~

 

まずは’今’のあなたの状況や環境が医療事務に向いているかチェックしましょう

医療事務は世間的に女性に人気であり、実際にオススメできる仕事ではありますが…

あなたの環境やライフステージによってはオススメできない場合もあります。

 

生活環境・家族構成によっても働く環境って変わってきますからね。

まずはあなた自身の今の環境や状況が医療事務として向いているのかチェックしていきましょう。

 

医療事務に向いている人

今の環境や状況、ライフステージが下記のような人は医療事務の資格を取得することで大きなメリットがあります。

向いている人

  • 共働き

  • 子育て世代

  • パートナーに転勤の可能性がある

  • 収入の柱はパートナー

  • シングルマザー(母子家庭)

結婚、子育て世代にとっては雇用形態を正社員・パートと選べ、かつ求人も豊富なので一般的に言われている医療事務のメリットを受けつつ働くことができます。

アドバーグ
ここらへんに該当しているのであれば、素直に医療事務を目指し資格取得してもいいかと。

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反対に向いていない人

逆に今の時点で医療事務には向いていない、もしくは考え直した方がいい人はコチラ

向いていない人

  • 一人暮らし(予定含む)

  • がっつりお金を稼ぎたい

  • キャリアアップしたい

医療事務の給料は一般的にはそこまでよくありませんが、それには理由とメリットがあります。

 

上記の向いている人とは反対に、給料が少なくても働くメリットを得られない人は今の環境では医療事務として働くことを考え直した方がいいかもしれません。

アドバーグ
向いていない、働き続けられないなと後から気づいても勉強した時間とお金がもったいないですからね。

 

まずは、上記の向いている人・向いていない人のチェックリストを確認し次の行動に移っていきましょう(`・ω・´)ゞ

 

どの資格を取得するか選ぶ→「診療報酬請求事務能力試験」の一択です

医療事務の資格の種類を調べていると…

「診療報酬請求事務能力試験」「医療事務技能審査試験(メディカルクラーク)」「医療事務管理士技能認定試験」「医療事務認定実務者」

などなど…

 

お悩みさん
これってなんか違いあるの?どれも同じに見えるけど…
漢字ばっかりで読みにくい…
お悩みちゃん

最初見たときはこんな感想かと思いますw

 

細かいところ省いて結論からお伝えすると医療事務に必要な資格は「診療報酬請求事務能力試験」だけで十分です。

 

理由は

  • 医療事務の基礎知識が詰め込まれている
  • 就活時に採用者側からわかりやすい
  • ほかの資格は少しレベルが低い(悪いわけではない)

 

イメージ的に難易度は、

「診療報酬請求事務能力試験」>「医療事務管理士技能認定試験」>「医療事務技能審査試験(メディカルクラーク)」>「医療事務認定実務者」

といった感じで難易度が変わってきます。

※注意:あくまで受験経験のある私個人の感想含めです

 

なので「診療報酬請求事務能力試験」を勉強していると他の資格の勉強をしても得られるものが少ないです。

アドバーグ
「診療報酬請求事務能力試験」の前に簡単な資格から勉強してもいいですが…時間とお金がもったいなくないですか?

 

少しでも時間とお金を節約したいなら、「診療報酬請求事務能力試験」一択かなといった感じです。

関連記事 診療報酬請求事務能力認定試験が未経験者には難易度が高い理由

 

どうやって資格をとるか決める(勉強方法:通信・通学・独学)

最後にどうやって資格の勉強をしていくかというと、

  • 通信講座
  • 通学講座
  • 独学

の3パターンがあります。

 

オススメは圧倒的に通信講座です。

 

もちろん独学でも合格は狙えますが…

アドバーグ
独学で落ちた経験のある私からの感想は「独学は時間とお金のコスパが悪い」です。素直に通信講座で一発合格を狙うのが〇です。

 

独学が絶対にダメというわけではありませんが、

子育て、家事、遊び…

あなたの貴重な時間を費やして独学で頑張るのはもったいない気がします。

 

生活のためにも、合格までの学習スケジュールを管理された通信講座でスピーディーかつ費用を抑えて合格を目指していきたいですよね。

 

まとめ:ネットの情報だけでなく、あなた自身の状況を考えてから行動しましょう

もう一度、医療事務の資格を取るためのステップをまとめると

  • まずは今、自分が置かれている環境が医療事務に向いているか確認する
  • どの資格を取るか決める
  • どうやって勉強するか選ぶ

といった流れです。

 

ネットの情報は断片的で、調べた内容が必ずしもあなたに合っているとは限りません。

まずはあなた自身の生活環境、ライフステージを考えたうえで医療事務資格を検討するのがいいでしょう。

アドバーグ
医療事務として働くための第一歩として資格取得はかなり先に進んでる充実感があります。

本記事が今後、あなたの医療事務生活の参考になれば幸いです。

 

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  • この記事を書いた人

アドバーグ

新卒で医療事務⇒一般企業⇒医療事務へ。ブラック企業を経てホワイト企業へ転職成功しました。現在は勤続10年、現役の医療事務員やっています。 刺激的な情報を発信したいと思いブログ運営中です。 犬より猫派です。

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