医事コラム

このまま独身?女性医療事務員が結婚できない理由と幸せをつかむ方法

医療事務は、女性の数が圧倒的に多く、その分、結婚事情も様々だと思います。

その中で独身の方は…

『結婚したいけど面倒くさくて行動をおこす元気がない』

『毎日、家と職場の往復で出会いがない』

『30歳過ぎてから結婚へ焦りを感じている』

お悩みさん
もはや結婚できないのって医療事務で働いているからなんじゃないの?

多くの独身の医療事務員は結婚に対する不安や焦りと言ったものを少なからず抱えています。

 

結婚適齢期とか、どんな人が結婚していて、どんな人が独身なのか…

どうすれば結婚に前向きになれるか?そして、結婚するべきタイミングは?

 

本記事では、女性医療事務員が、確実に結婚に近づく方法について書いてあります。

アドバーグ
医療事務歴10年の私も、婚活をして結婚をつかみ取りました(`・ω・´)ゞ

 

独身の理由は人によって違う

私の周りの医療事務の独身の女性は、みんな結婚を望んでいるけど結婚できない!!

とかそういうタイプばかりではなく、合コンや婚活パーティーにも行っていないような結婚に無関心なの?って思ってしまうようなタイプも多いです。

 

その中には、

  • 気が利く人
  • 面倒見のいい人
  • 明るい人
  • 真面目な人

などなど…

外からみると

『すぐにでも結婚できそう。』

というか男性がほっておかないと思えるような素敵な女性もたくさんいます。

 

では、なぜこういった素敵な現役の医療事務員は結婚をしていないのでしょうか?

それは、医療事務ならではの理由がありそうです。

 

理由①:周りが結婚していないから「まっ、いっか」と思ってしまう

例えば、私の職場の女性の約半分ぐらいが独身です。

そうなると結婚していない女性が周りに多いから危機感を感じないんです。

 

確かに周りが結婚していなかったら、『自分も結婚はまだいいかな~』ってなっちゃいます。

 

特に、仲の良い同僚が結婚していなかったら、余計に仲間意識というか親近感が沸いて結婚に対して欲がなくなっていってしまいます。

アドバーグ
独身の仲間がいれば話し相手に困ることもないですし、”寂しい”と思うことも少ないからでしょうからね

 

理由②:実家暮らしで落ち着いてしまっている

医療事務で働いている女性は、実家暮らしをしている割合が結構多いです。

実家暮らしの人たちは、生活できる場所があるのをいいことに、食事や掃除・洗濯、いろんな面で親に甘えている部分があります…

 

それでも、金銭面やその他のいろいろな面で親に甘えている。という部分は意外と結婚に対してデメリットにもなっています。

 

そのデメリットとは

甘えた生活をしていたら無理してまで結婚して出ていく気なんておきないってことですね。

 

こういった考えから…

実家暮らしの人は、一人暮らしで自立している人に比べ、結婚に対するモチベーションが低くなるという事につながってくるのでしょう。

 

注意ポイント

中には、親の面倒みたり介護などで仕方なく実家暮らしをしている人がいますが、これは別のケース。本当に大変なので結婚を考えてる暇もないかもしれません。

※もし、このパターンであれば後からお伝えする方法が有効かもしれません。

アドバーグ
私も事情があり1年ぐらい親の面倒を見るために実家暮らしでしたが…結婚なんて考えてる暇ありませんでした…

 

理由③:今を楽しんでいるから

独身女性にとって最大のメリットは、なんといっても”自由きままに行動できる!!”というところでしょう。

 

独身女性の話を聞いていると

  • 毎月のように旅行に行っている
  • たくさん習い事をしている
  • 平日でもナイトショーを見に行く

などなど、自由気ままに生活しているみたい。

自由に過ごしている話を聞いていると、独身であることのメリットを感じます。

 

そういうのを見ていたら、今しかできないことを犠牲にしてまで無理に結婚するよりは、自分の好きなことをして時間を過ごすほうがよっぽど幸せなのかなとも思います。

 

医療事務には圧倒的に出会いが少ない

医療事務って出会いが少ないのかなって考えちゃいます。

仕事⇒家⇒仕事⇒家

の繰り返し。

家と職場の往復で単調な毎日だと、どうしても出会いが圧倒的に少ない職場だと思います。

 

一応、職場にも男性はいますが・・・

  • 医師 ⇒ 結婚できれば最高!!でも、確率がゼロに近い
  • 看護師 ⇒ 男性の数が圧倒的に少ない
  • リハスタッフ ⇒ チャラい?(個人的なイメージですいません!!)
  • 他のレントゲンや検査技師など ⇒ 数が少なく接点も少ない

 

アドバーグ
そもそも、病院での職場恋愛は大変だと思うので、個人的にはオススメできません。

精神的にも良くないと思いますしね。

 

出会いがない打開策としては

  • 婚活サイト
  • 合コン
  • 人脈があるなら知人の紹介

などで、日常から非日常への脱出を試みるのも一つの手かもしれません。

 

打開策ポイント

地方の市町村などは、地域全体をあげて婚活イベントもやっているところが多いようですし、物は試しで行ってみるのも楽しそうです。

なければ婚活サイトが手っ取り早いです。

 

最近では、出会いの場として楽天オーネットがCMなどで有名ですよね。

知り合いも少ないし、一人で集まりに行くのが不安…という人はプロに相談してからが安心。

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「いい相手がいない」は言い訳

確かに医療事務は出会いが少ない仕事です。

でも…

医療事務に限らず、よく独身で『いい相手がいなくて~』なんて話をよく聞きます。

厳しい言い方をすると自分で行動しないための口実のように聞こえちゃいます。

 

確かに、病院って他の会社と違って閉鎖された空間なので出会いって少ないと思います。

それでも、結婚している人はたくさんいますよね?

 

やっぱり、言葉だけで言い訳ばかりしている人より、婚活や合コンなどに積極的に参加して、出会いの機会を増やしている人の方が圧倒的に結婚する確率って高くなってきます。

 

アドバーグ
実際問題、医療機関って外部との接触もないし、刺激も出会いもないので自分で婚活等の行動する以外に道はないのかなと思います。

 

今後、婚活をやっていくうえで考えるべきこと

20代後半を過ぎると、恋愛を楽しむとかそういうのではなくて、付き合うっていうことが”結婚”という現実問題として突き詰められていると感じている人が多いかと思います。

 

でも、無理に結婚する必要もないし、若いうちは自分の好きな事に時間をかけるのも自分のためにもいいかもしれません。

 

しかし、それも若いうちまでです。

20代後半を過ぎて独身でいると、考えなければいけないことも発生してきます。

いったいどんなものがあるのでしょうか。

 

両親に孫の顔を見せるのが最高の親孝行になる

結婚をすることで、まずは両親を安心させてあげることができます。

特に、冒頭でも挙げたように医療事務は実家で暮らしている割合が多いです。

 

そうなると、両親からみれば『この子は結婚できるんだろうか』とか、『いつまで親のスネをかじっているつもりなのか』なんて思わてしまうかもしれませんね。

しかし、そんなことよりもご両親が一番思っていることは”早く孫の顔が見たい!!”ということです。

 

今までだって、自分の両親に対し母の日や誕生日プレゼントを贈ったり、旅行に連れて行ったりしていたかもしれません。それも嬉しいと思います。

でも、

アドバーグ
なんだかんだ言って、”孫の顔”というのが一番の親孝行になるのではないでしょうか。

 

早く赤ちゃんを産みたい(高齢出産のリスクも考える)

子供の顔が早く見たい!!という気持ちは、自分の両親に限ったことではなく、自分自身にも思い当たるところがあるはずです。

職場や街中で小さい子ども見ると『可愛いな』とか『子供が欲しいな…』なんて思うこともあるのではないでしょうか。

 

たしかに、結婚をすれば自然と子供も授かることもあるでしょう。

しかし、考えて欲しいのは出産のリスクという問題です。

高齢出産となる場合、リスクも発生してきます。

高齢出産のリスクと原因 高齢出産の場合、赤ちゃんには「不妊」「不育症」「流産」「ダウン症、自閉症などの先天性障害」といったトラブルが起こりやすくなってしまいます。 ... ダウン症を発症する確率は35歳で30歳の時の約2倍に高まり、40歳では80人にひとりの赤ちゃんはダウン症になってしまうといわれています。

あおるようですいません…

言いたいのは、こんな怖い話だけではなく、

アドバーグ
単純な話、あなたも赤ちゃんが早くほしいですよね?って話です。

 

結婚のタイミングは良い縁に恵まれた時

お悩みさん
私も結婚したいと思ってるし、少しで早い方がいいのかな~とは思ってるけどタイミングが…

 

確かに結婚のタイミングは早いにこしたことはないです。

ただ、注意したいのが、『30歳過ぎたからヤバイ…』とか焦って物事を進めていくことです。

 

どんなに頑張っても、うまくいくときはうまくいくし、ダメなときはダメです。

アドバーグ
どんな恋愛、結婚にも”縁”というものが大事であり、大切にしていかなければいけません。

 

”縁”を作るには自分で行動をおこさなければいけません

お悩みさん
じゃあ、どうやって縁は作っていけばいいのよ?出会いもないし…

縁を作るには

  • 婚活サイト
  • 合コン
  • 友人の紹介

なんかがありますね。

 

ただし…

これらの場合だと…

  • 合コン → チャラい、結婚の意思がない人も集まる
  • 友人の紹介 → なんかあったときに友人との関係が壊れるのが怖い、面倒くさい

なんかのデメリットもあります。

 

かといって、自然な出会いを待つ…

というのは、確率的にはほぼゼロと言ってもいいでしょう。

 

では、いったいどうしたらいいのでしょうか?

一番てっとり早いのは婚活サイトを使ってみるということです。

「登録とか面倒くさそう」

「そこまでガツガツ感だしたくない」

「なにより恥ずかしいし」

と思う人も少なくないはずです。

 

ですが最近では、直接、結婚相談所に行くことはなくネット上で2~3分で無料の相手探しが出来たり、無料のマッチングテストだけできるところがあります。

 

出会いのイメージとしては

  1. ネット上で簡単に無料診断を行い、
  2. その結果、興味がわけば会ってみる

といった流れです。

※相手を探すために直接お店に行く必要もないので、知り合いに会うことも絶対にありません。

 

登録しなくても、相手の情報がある程度わかるので、気に入らなければ放置。ということももちろんできます。

アドバーグ
最初はテストだけなので、プチ婚活といった感じでしょうか。

 

まとめ:出会いの場を探しつつ、気軽に恋愛を楽しんでいきましょう

出会いの少ない医療事務員が婚活サイトなどで結婚相手を探すのには効率的な選択肢かと思います。

でも…

アドバーグ
個人的に大事だと思うのは、そういった場でも”あまり結婚に意識を集中しすぎない”事です。

 

あまり日ごろから結婚、結婚、結婚・・・

と考えていると、きっと顔とかに出ちゃいます。

そもそも、みんな結婚したくて婚活パーティーや合コンに集まるわけですが、それ以前に恋愛だってしたいはずです。

若いころ、後先考えずに行動していたあの頃の”恋”をもう一度したいと心の底では思っているのです。

 

焦って物事を進めるよりは、ピュアだった頃に戻ったつもりで楽しんでみるのもいいかもしれませんね。

きっと、その方がずっと楽しいし、自分らしさを表現できるはずです。

恋愛を楽しむためにも、まずは出会いの場を確保する必要があるかと思います。

知り合いも少ないし、一人で集まりに行くのが不安…という人はプロに相談してからが安心。

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  • この記事を書いた人

アドバーグ

新卒で医療事務⇒一般企業⇒医療事務へ。ブラック企業を経てホワイト企業へ転職成功しました。現在は勤続10年、現役の医療事務員やっています。 刺激的な情報を発信したいと思いブログ運営中です。 犬より猫派です。

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