医事コラム

このまま独身?女性医療事務員が結婚できない理由と幸せをつかむ方法

更新日:

医療事務は、女性の数が圧倒的に多く、その分、結婚事情も様々だと思います。

その中で独身の方は…

『結婚したいけど面倒くさくて行動をおこす元気がない』

『毎日、家と職場の往復で出会いがない』

『周りが結婚し始めて焦っている』

『30歳を過ぎてから将来が不安だ…』

結婚に対する不安や焦りと言ったものを少なからず抱えています。

 

結婚適齢期とか、どんな人が結婚していて、どんな人が独身なのか…

どうすれば結婚に前向きになれるか?そして、結婚するべきタイミングは?

 

本記事では、女性医療事務員が、確実に結婚に近づく方法について書いてあります。

 

結婚平均年齢は29歳

厚生労働省は発表している結婚平均年齢は29歳となっていますが、実際の医療事務の年齢的には何歳ぐらいなのでしょうか。

私の職場を例に出して書いていきたいと思います。

 

独身の平均年齢は33歳

私の職場の独身女性の平均年齢は、だいたい33歳程度です。

入職したときは、20歳とか26歳とかもっと若かったんですけどね。

最近は、どこも人手不足で、新人が入らないので年齢層が上がってきました。

 

ちなみに、私の職場の女性医療事務員は、全体の半数は結婚していません。

私の職場が珍しいのか、少し独身の女性が多いのかなと改めて感じました。

 

独身の理由は人によって違う

独身の女性は、みんな結婚を望んでいるけど結婚できない!!

とかそういうタイプばかりではなく、合コンや婚活パーティーにも行っていないような結婚に無関心なの?って思ってしまうようなタイプも多いです。

 

その中には、可愛い人や美人さん、または性格のいい子や面倒見のいい子、明るい子などなど・・・

外からみると『すぐにでも結婚できそう。』というか男性がほっておかないと思えるような素敵な女性もたくさんいます。

中には、長年医療事務に従事しており、みんなから頼りにされ、後輩の面倒見も良い姉御肌の人でも独身だったりします。

 

なのに、なぜこんな素敵な人達が結婚しないのか不思議でありません。

しかし、こういった人たちにも、結婚しないのには少なからず理由があるようです。

 

周りが結婚していないから

私の職場の女性陣は約6割ぐらいが独身です。

そうなると結婚していない女性が周りに多いから危機感を感じないんです。

 

決して、結婚したくない!!とかそういうわけではなかったんですね。

確かに周りが結婚していなかったら、『自分も結婚はまだいいかな~』ってなっちゃいますもん。

 

特に、仲の良い同僚が結婚していなかったら、余計に仲間意識というか親近感が沸いて、結婚に対して欲がなくなっていってしまいます。

また、独身の友達がいれば休みの日も遊ぶ相手に困ることもないですし、”寂しい”と思うことも少ないからでしょうからね。

 

実家暮らしで落ち着いている

医療事務で働いている女性は、実家暮らしをしている割合が結構多いです。

実家暮らしの人たちは、生活できる場所があるのをいいことに、食事や掃除・洗濯、いろんな面で親に甘えている部分があります。

 

それでも、金銭面やその他のいろいろな面で親に甘えている。という部分は、意外と結婚に対してデメリットにもなっています。

そのデメリットとは、甘えた生活をしていたら無理してまで結婚して出ていく気なんておきないってことですね。

 

こういった考えから、実家暮らしの人は、一人暮らしで自立している人に比べ、結婚に対するモチベーションが低いという事につながってくるのでしょう。

 

それでも、自分の親も何歳まで生きていられるか分からないわけですから、いつでも実家を出れるだけの準備はしておいた方がよさそうです。

 

今を楽しんでいる

独身女性にとって最大のメリットは、なんといっても”自由きままに行動できる!!”というところでしょう。

 

独身女性の話を聞いていると

  • 毎月のように旅行に行っている
  • たくさん習い事をしている
  • 平日でもナイトショーを見に行く

などなど、自由気ままに生活しているみたい。

自由に過ごしている話を聞いていると、独身であることのメリットを感じます。

 

また、こういった事も時間つぶしとかでやっている。とかそういったわけでもなく、本気で好きな事だから習い事やナイトショー見に行ったり、旅行に行ってる。といった感じです。

 

自由に動いてる人たちって、目が輝いているし、目に見えないエネルギー??パワーがでていますので、とても魅力的に感じてしまいます。

 

そういうのを見ていたら、今しかできないことを犠牲にしてまで無理に結婚するよりは、自分の好きなことをして時間を過ごすほうがよっぽど幸せなのかなとも思います。

 

結婚してる人のタイプ

独身女性のことばかり書いていましたが、逆に結婚している女性はどんな感じでしょうか?

また、既婚女性はいつ結婚しているのでしょうか?

 

私の職場の既婚女性は、全員、結婚してから入職しています

これって確率的にすごいことですよね。

入職してから10年

独身 ⇒ 独身

既婚 ⇒ 既婚

こんな感じになっています。

メモ

みんな学生時代や入職前から付き合っていた人とそのまま結婚をしていたり、20代前半の楽しい時期ぐらいにお付き合いしていた人とそのまま結婚というパターンが圧倒的に多いです。

逆に、30歳を過ぎてから付き合いだして、結婚までする人ってあまりいません。

ここらへんがターニングポイントなのでしょうか。

 

医療事務には出会いがない

上記の事を考えたら、医療事務って出会いが少ないのかなって考えちゃいます。

仕事⇒家⇒仕事⇒家・・・

の繰り返し。

家と職場の往復で単調な毎日だと、どうしても出会いが圧倒的に少ない職場だと思います。

 

一応、職場にも男性はいますが・・・

  • 医師 ⇒ 結婚できれば最高!!でも、確率がゼロに近い
  • 看護師 ⇒ 男性の数が圧倒的に少ない
  • リハスタッフ ⇒ チャラい?(個人的なイメージですいません!!)
  • 他のレントゲンや検査技師など ⇒ なにしてるかわからない・・・

そもそも、病院での職場恋愛は大変だと思うので、個人的にはオススメできません。

精神的にも良くないと思いますしね。

 

打開策としては、無難に婚活サイトや合コン、人脈があるなら知人の紹介などで、日常から非日常への脱出を試みるのも一つの手かもしれません。

また、地方の市町村などは、地域全体をあげて婚活イベントもやっているところが多いようですし、物は試しで行ってみるのも楽しそうです。

 

また、最近では、出会いの場として楽天オーネットがCMなどで有名ですよね。

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言葉よりも行動をするべし

よく独身で『いい相手がいなくて~』なんて話をよく聞きます。

それって、自分で行動しないための口実のように聞こえちゃうときがあります。

 

確かに、病院って他の会社と違って閉鎖された空間なので出会いって少ないと思います。

それでも、結婚している人はたくさんいますよね。

やっぱり、言葉だけで言い訳ばかりしている人より、婚活や合コンなどに積極的に参加して、出会いの機会を増やしている人の方が圧倒的に結婚する確率って高くなってきます。

 

ある程度の恋愛はしたい

結婚相談所とか、婚活パーティーとかも良い出会いの場です。

でも、個人的に大事だと思うのは、そういった場でも”あまり結婚に意識を集中しすぎない”事だと思います。

 

あまり結婚、結婚、結婚・・・と考えていると、きっと顔とか表面に出ちゃいます。

そうすると、話をしていても結婚の事ばかりに気を取られちゃって、上手く行くものも上手く行きません。

 

そもそも、みんな結婚したくて婚活パーティーや合コンに集まるわけですが、それ以前に恋愛だってしたいはずです!!

若いころは、後先考えずに行動していたあの頃の”恋”をもう一度したいと心の底では思っているのです。

ポイント

あまり焦って物事を進めるよりは、ピュアだった頃に戻ったつもりで楽しんでみるのもいいかもしれませんね。

きっと、その方がずっと楽しいし、自分らしさを表現できるはずです。

 

面倒くさがらず参加する

私の病院にも、出入りする業者さんで婚活イベントを行うところがあります(例えばホテルだったり飲食店がパンフを持ってくる)。

 

こういった時に、私も仲の良い同僚に「行ってみたら~??」って軽く進めることがあります(あくまで、こういったフランクな会話ができる関係の同僚です)。

こういった時によく『えー面倒だからいいよー』と返事が返ってきます。

これでは、自分で出会いのチャンスを捨てているようなものです。

 

たしかに、行くまでは面倒ですが、行ってしまえば楽しかったりすることも多いです。

重い腰をあげて一度ぐらいは参加してみてはどうだろうか。

毎回は出席しなくても、誘われたりしたら3回に1回とか、そんな感じで気分転で行ってみるのもいいかもしれませんよ。

 

今後どうすれば結婚できるか

30歳を過ぎると、恋愛を楽しむとかそういうのではなくて、付き合うっていうことが”結婚”という現実問題として突き詰められているのかなと感じています。

 

無理に結婚する必要もないし、若いうちは自分の好きな事に時間をかけるのも自分のためにもいいかもしれません。

そういう人には、自然と人も集まって来ますし、異性から見てもとても魅力的に感じるでしょう。

 

しかし、それも若いうちまでです。

30歳を過ぎて独身でいると、多くのデメリットも発生してきます。

それはいったいどんなものがあるのでしょうか。

 

両親を安心させる

結婚をすることで、まずは両親を安心させてあげることができます。

特に、冒頭でも挙げたように医療事務は実家で暮らしている割合が多いです。

そうなると、両親からみれば『この子は結婚できるんだろうか』とか、『いつまで親のスネをかじっているつもりなのか』なんて思わてしまうかもしれませんね。

 

しかし、そんなことよりも一番ご両親が思っていることは”早く孫の顔が見たい!!”ということです!!

まあ、よく聞くフレーズではありますよね(笑)

 

今までだって、自分の両親に対し母の日や誕生日プレゼントを贈ったり、旅行に連れて行ったりしていたかもしれません。それも嬉しいと思います。

でも、なんだかんだ言って、”孫の顔”というのが一番の親孝行になるのではないでしょうか。

 

高齢出産のリスク

子供の顔が早く見たい!!という気持ちは、両親に限ったことではなく、自分自身にも思い当たるところがあるはずです。

職場や街中で小さい子ども見ると『可愛いな』とか『子供が欲しいな…』なんて思うこともあるのではないでしょうか。

 

独身の同僚も、よく冗談で『旦那はいらないから子供だけ欲しい』なんて言うぐらいです(笑)

たしかに、結婚をすれば自然と子供も授かることでしょう。

 

しかし、考えて欲しいのは出産のリスクという問題です。

高齢出産となる場合、生まれてくる子供がダウン症だったり、出産時も流産や難産といったリスクも発生してきます。

高齢出産のリスクと原因 高齢出産の場合、赤ちゃんには「不妊」「不育症」「流産」「ダウン症、自閉症などの先天性障害」といったトラブルが起こりやすくなってしまいます。 ... ダウン症を発症する確率は35歳で30歳の時の約2倍に高まり、40歳では80人にひとりの赤ちゃんはダウン症になってしまうといわれています。

こういった事を考えると、できるだけ早く結婚をして子供を授かったほうが自分の命のためにもなりますし、なにより生れてくる赤ちゃんの為にもなりますからね!

 

周りは気にしない

医療事務は女性が圧倒的に多い職場です。

中には、独身グループを作っている人たちもいるでしょう。

 

もし、そういったグループに入っている場合は、どうしても妬み嫉みが発生しやすいものです。

極端な話、グループの誰かに浮いた話があれば、その人を仲間外れにしたり、最悪の場合イジメに発展してしまうかもしれません。

 

そういったことが怖かったり、同僚に気を使い結婚に対して前向きになれなかったりするひともいるかもしれませんね。

ですが、断言しますが、そういったことは全く気にする必要はありません。

なぜなら、もし結婚ができてイジメに合うようなことがあれば、そんな職場はすぐに辞めてしまえばいいのです。

 

『辞めてしまっては生活が不安…』と思う必要も全くありません。

医療事務という仕事は、どこの病院でも求人はいくらでもありますから、職がなくなるという心配はありません。

 

周りを出し抜く

周りを気にしないことは大事ですが、それと同時に相手(独身の同僚や友達)を出し抜いて自分が先に結婚をする。というの面白いかも。

ひねくれた意見ですが、意地が悪くて言っているわけではありません。ちゃんとした理由があります。

 

周りを出し抜く・・・

というよりは、周りはすでに結婚に向けて行動をおこしている。ということです!

 

どういう事かというと、周りの独身の人達は、すでに婚活サイトや合コンに参加したりして、結婚へのアプローチを日々行っているということです。

みんな『出会いないわ~』なんて言いつつ、婚活サイトを利用している事なんてざらにあります。

でなければ、婚活サイトの登録者数があんなに多いわけがありませんからね。

 

例えば、最近では楽天オーネットが頻繁にCMをしており、登録者数も増加しています。

その背景には、こういった理由もあるんですね。

 

結婚のタイミング

上記のような理由も踏まえて、結婚のタイミングは早ければ早い方がいいです。

その大きな理由は、出産のリスクがありますし、自分の両親だって何歳まで生きているかわかりません。

 

そういったことを考えると、少しでも早く結婚した方が結果的に自分にとってもよい選択になるような気がします。

 

ただ、注意したいのが、『30歳過ぎたからヤバイ・・・』とか焦って物事を進めていくことです。

どんなに頑張っても、うまくいくときはうまくいくし、ダメなときはダメです。

どんな恋愛、結婚にも”縁”というものが大事であり、大切にしていかなければいけません。

 

縁を作るには

縁が大事と言いましたが、では、どうやって縁は作っていけばいいでしょうか?

婚活サイトや合コンであったり、若しくは友人の紹介なんかがありますね。

 

ただ、これらの場合だと・・・

合コン⇒チャラい、結婚の意思がない人も集まる

友人の紹介⇒なんかあったときに友人との関係が壊れるのが怖い、面倒くさい

なんかのデメリットもあります。

 

かといって、自然な出会いを待つ・・・

というのは、確率的にはほぼゼロと言ってもいいでしょう。

 

では、いったいどうしたらいいのでしょうか?

一番てっとり早いのは”婚活サイトを使ってみる”ということです。

  • ちょっと面倒くさそう・・・
  • そこまで大げさな事はしたくない・・・
  • なにより恥ずかしいし・・・

と思う人も少なくないはずです。

しかし、最近では、直接、結婚相談所に行くことはなくネット上で2~3分で相手探し診断が出来たり、資料請求だけできるところがあります。

 

イメージとしては、ネット上で簡単に無料診断やテストを行い、その結果、興味がわけば登録をしていくといった流れです。

なので、相手を探すために直接お店に行く必要もないので、知り合いに会うことも絶対にありません。

 

登録しなくても、相手の情報がある程度わかるので、気に入らなければ登録しない。ということももちろんできます。

テストだけなので、プチ婚活といった感じでしょうか。

 

楽天オーネットの婚活診断はこちらから

超大手なので登録数が業界最大で、みんなが利用しているので絶対の安心感があります。

参考

2018年10月1日現在の在籍会員数 
【会員数】49,790名【男性27,562名 女性22,228名】

また、2017年だけでも25,000人と最近では勢いのある婚活サイトになっています。

 

最近では、テレビCMも頻繁に流れているので知名度も高まり、安心感もあります。

もちろん大手だから。という事だけではなく内容もとても充実しています。

 

オススメのポイントは、会員登録などの面倒な入会手続きや登録を行わなくでも、『結婚チャンステスト』なるもが2分程でできるところです。

簡単な質問、テストをするだけで相手候補のプロフィールを提供してくれるというものです。

 

とても手軽にできるので、プチ婚活の一歩として試してみるのも面白いかもしれません。

>>婚活するなら業界最大級がいい<まずは結婚力診断>

 

まとめ:結婚を少しで考えてるなら行動をおこすべき

結婚する!!というだけでもたくさんの選択肢があります。

 

ここで紹介したような婚活サイトで資料だけ請求してみるのもOKだし、婚活テスト診断を興味本位でやってみるのもいいかもしれません。

 

一番良くないのは『めんどくさいし・・・』とか『ちょっと恥ずかしいかも・・・』

などと理由を付けて行動をおこさないことです。

 

慣れていないことをするというのは、誰でも最初は面倒と感じてしまうもの。

それでも、重い腰を上げてアクションしてみる事で、あなたの今後の運命を左右する結果につながるかもしれません。

>>結婚に本気の人だけがいる婚活<まずは結婚力診断>

 

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