【医療事務に必要な資格】資格をとるためには

診療報酬請求事務能力認定試験を最短で合格する勉強方法は通信教育がベストな理由とは

更新日:

前の記事で、私が診療報酬請求事務能力認定試験に落ちたということは書きました。

第47回診療報酬請求事務能力認定試験を受験しました。

 

改めて診療報酬請求事務能力認定試験の難しさを痛快いたしました。

私は試験勉強時間に約50時間ほどを費やし、それでも落ちてしまいました・・・

 

勉強した分、自分の力にはなったと思います。

それでも、”合格”という結果がついてこなかったことがどうしても悔やまれました。

勉強した成果として合格という結果を残したかったんですね。

 

そこで今回は、私のように時間を無駄にしないようにするために、試験に落ちた原因と今後どうすれば最短で合格できるのかを改めてまとめました。

 

「資格が欲しいけど忙しくて時間がない」

「勉強は好きじゃないけど、将来のため資格を取っておきたい」

「手っ取り早く資格が欲しい」

「勤務先から資格を取得するよう促されている」

「資格を取得すれば”資格手当”がでるので取りたい!!」

資格取得のための理由というのは人によって様々だと思います。

これ以外でも、少しでも早く資格を取得したい!!という方にはオススメの記事となっております。

 

やる気はあるけど、なかなか先に進めない。という人は是非読んでいってください。

 

合格率

念のために診療報酬請求事務能力認定試験の合格率を確認しておくと、合格率は毎回30%前後と大変難関な資格となっています。

なので、一回目で落ちたとしても気にすることはありません。

 

試験会場にいたあの大勢の中で半分以上は落ちているんです。

そう考えたら少しは気が楽になると思いますよ。

 

それだけ難しい試験ということです。

 

落ちた時にやるべきこと

私は、今回の試験はとても自信をもって挑んでいました。

医療事務での実務経験と知識、またテキストを購入して50時間以上もの勉強。

 

これだけやったという自信があり、正直”落ちる”ということをまったく想定していませんでした。

なので今回、落ちた原因と今後どうすれば試験に受かるのかということを改めてまとめてみました。

 

ネットの独学でOKは嘘

私自身、試験勉強を開始する前に、ネットである程度の情報を下調べしていました。

その中で、「診療報酬請求事務能力試験は独学でも大丈夫」という事が書いてあるサイトを何個か見つけたので、「独学でも合格できる」と思い込んでしまいました。

 

そもそも、ここが間違いでした。

独学での合格は難しいです!

 

たぶん、ネットで独学で合格したと報告している人は本当にいるのしょう。

しかし、それは少数派です。

 

実際に診療報酬請求事務能力試験を受験している、ほとんどの合格者は専門学校に通っているか、通信教育を受けている人です。

それぐらいの状況になければ、受かるのはとても難しい試験になっています。

 

実務と知識と試験は違う

最初のほうにも書きましたが、私は実務もあり、勉強での知識もあったため絶対の自信がありました。

それでも、落ちてしまった。

改めて反省したのが、実務で得た経験と、独学で得た知識は試験とは関係がないということです。

 

つまり、どんなに実務で培った知識や、独学で得た知識があっても、必ず試験結果に反映される。ということにはならないということです。

 

試験は、実務で生かせるように作られているものです。

そこらへんはとても良いものだと思います。

 

ただ、試験は試験であって、これに合格するためにはその試験に沿った勉強をしなければいけません。

試験には試験独自の採点方法があり、合格の判断規準に沿って行わなければいけない、ということです。

 

独学は逆にお金がかかる

『独学で合格しました。』

という声を信じて、独学で試験に挑むものいいでしょう。

 

しかし、必ず試験に一発合格するとは限りません。

 

そう考えた時に、考えてしまうのが費用の問題です。

 

必要最低限の費用

試験を受けるだけで受験料というものが発生します。

平成30年現在の受験料は7,500円となっています。

 

それ以外にも、勉強のために必要な参考書や問題集が必要になってきます。

例えを挙げていくと・・・

  • 早見表 5,000円 (これは必須の本です)
  • 問題集 2,500円 (一冊当たりこれぐらいが相場)

必要最低限でこれぐらいの金額が必要です。

 

ここから自分の勉強方法に合わせて参考書や問題集、テキストをそろえていくの、もっと費用はかかってきます。

問題集とテキストは5,000円ぐらいは見積もっていた方がいいでしょう。

 

仮に独学で一発合格でかかる費用について例を挙げていくと

・受験料 ×1 =7,500円

・問題集、テキスト代 =約5,000円

・診療報酬早見表 =約5,000円

合計 17,500円になります。

 

忘れていはいけないのが交通費

診療報酬請求事務能力認定試験の会場は主要都市で行われます。

主要都市に住んでいる、もしくは近いという方は関係ないかもしれませんが、地方在住にとっては大きな問題です。

 

それは、交通費の問題です。

電車で行ける距離であればいいのですが、それ以外の人(主要都市から遠い地域)は新幹線を使わなければ行くことができません。

 

そうなると、上記の金額にプラスで交通費が入ってきます。

ちなみに、私も地方在住なので、新幹線を利用して会場まで行きました。

この時かかった交通費は、新幹線代+バス代等で往復20,000円近くかかりました。

 

上記の必要最低限の費用と合計すると約37,500円がかかることになります。

 

一発合格できなかった時の費用

では、独学で一発合格できなかった場合はどうでしょうか。

同じように例を挙げていきます(仮に3回目で受かったとしたとき)。

・受験料 × 3 =22,500円

・テキスト代   =約5,000円

・診療報酬早見表 =約5,000円

・交通費 × 3 =約60,000円

合計 92,500円となります。

 

こうなってくると、だいぶ大きな出費となってきますね。

 

平成30年12月以降は受験料の変更(9,000円になる)もあるようなので、さらに費用がかかると考えていいでしょう。

 

独学で何回か受験してやっと合格できる。

と考えた時の費用は、よくCMとかで宣伝している通信教育の教材の費用と同じぐらいの費用になります(3回受験するとそれ以上になります)。

 

CMやチラシを見る限りでは「高い!!」と思っていた教材も、こう考えると試験専用の教材を購入する事で一発合格できるのであれば、そこまで高くないように感じてきます。

 

時間がもったいない

独学の場合、お金もかかりますが時間もかかります。

というのも、独学の場合はポイントや問題の解き方、勉強方法を教えてくれる先生がいないため、理解するのにどうしても時間がかかってしまうんですね。

 

ここが結構重要です。

当たり前のことですが、試験勉強はとても大事なことです。

 

しかし、試験勉強以外にも大事なことってないですか?

 

・仲の良い友達とランチしたり遊びに行く時間

・子供と遊んだり、家族とふれあう時間

・日中は仕事や学校で出来ない趣味の時間

 

挙げだしたらきりがないですが、試験勉強以外にも大事な事ってたくさんありますよね。

楽しいことがあって初めて生活が楽しくなってきます。

 

本人の考え方ひとつかもしれませんが、切羽詰まって試験勉強の時間ばかりだと、どうしても煮詰まってヤル気を失ってしまいます。

 

そうなると、かえって勉強の効率が下がってしまいます。

 

そうならないために、早めに手を打っておくことも重要です。

例えば、独学スタートではなく、最初から試験に合格するためのポイントを抑えた勉強をするべきです。

 

専門学校に行けとかそういった話ではなくて、通信教育などでも構わないので”試験に合格する”にポイントを抑えた教材もあるので、そちらを使うことを強くオススメします。

 

そうして効率を上げることで、やる気が下がるのを防げるし、なにより自分の時間が増えます。

忙しい社会人や主婦層にとっては、自由な時間はとても貴重なものになってきます。

少しでも自分の時間を確保できる工夫も重要になってくるでしょう。

 

通勤、通学途中も無駄にしない

上記のように、時間を無駄にしない方法で”通勤、通学途中も問題集やテキストを頭に入れる”という方法もあります。

 

通勤、通学途中にテキストを読むのもいいでしょう。

問題を解いてみるのもいいかもしれませんね。

 

大事なのは少しでも、問題やテキストを目で見て、視覚・聴覚情報として脳が診療報酬請求事務能力認定試験に慣れることです。

一度より二度、二度より三度同じものを見たり聞いたりしたほうが、覚えるのが断然早くなります。

 

これはきっとみんなに共通することかもしれませんが、一度解いた問題は、二度目は多少違う形式でもスムーズに解くことができるはずです。

それと同じで、テキストや問題集のワードを少しでも目で見たり、耳から情報を得ることでさらに勉強効率がアップするでしょう。

 

コーチが必要

まず、これだけは言えますがコーチは必要不可欠です。

 

オリンピック選手だって、最初からすごかったわけではありませんし、一人で練習して上達したわけでもありません。

どんなに凄い人でも、最初は指導者(コーチ)がいるんです。

 

初めて勉強するものというのは、なかなか頭に入ってこないものです。

最初で躓いてしまうと、次に自分がどうすればいいのか分からなくってしまいます。

 

そうなるのを防ぐためにも、道(勉強方法)を導いてくれるコーチが必要です。

 

身近に診療報酬請求事務能力認定試験を持っている人がいて、教えてもらえる立場があるなら、利用するのも一つの手でしょう。

ただ、無償で他人に物事を教えるというのは、仕事でもない限り限界があります。

また、教えてもらう方も遠慮がちになってしまい、十分には理解ができないかもしれません。

 

なので、できれば家庭教師のようにお金を払ってでもコーチを付けるのがベストな選択肢と言えるでしょう。

 

最後は自分のやる気

精神論的な部分にはなってしまいますが、最終的に重要なのは本人のやる気が継続するかです。

 

そんな事を言っても

「私は飽きっぽいから」

「一つの事を長く続けるのが苦手」

「そもそも勉強が得意じゃない」

という人は大勢いると思います。

 

そこでオススメの方法が”やるしかない状況をつくる”ということです。

 

どういうことかというと、診療報酬請求事務能力認定試験に掛かる費用を先に全て払ってしまうということです。

具体的に言うと、試験勉強を開始する前に教材を一式揃えてしまうということです。

 

そうすることで、支払ったお金を無駄にしたくないと人は思ってしまうものなので、嫌でも試験勉強に取り組むことになるわけです。

 

ここで重要なのは、中途半端な金額の支払いはしない。というところです。

中途半端だと、まあこれぐらいだったら辞めても仕方がないか。

となって勉強をあきらめてしまうケースも出てくるかもしれませんからね。

 

思い切りは大事です。

いつか誰にでもターニングポイントはやってきます。

無理やりにも、そのタイミングを作り出していくことが次へのステップに繋がっていきます。

 

通信教育という選択肢

冒頭でも書いたように独学でも合格は可能だとは思います。

その分、自分で調べたりすることが多いため勉強に費やす時間が長くなります。

 

ただ、試験勉強以外にもやりたいことってたくさんあると思うんです。

友達と遊んだり、ランチに行ったり、たまには飲みに出かけたり・・・

 

そういった楽しい事を勉強と並行して行えるようになるには勉強時間を最短にする必要があります。

勉強時間を最短にする方法、それは通信教育が一番の近道です!!

 

中途半端に独学で時間を費やしてしまいもったいない時間の使い方をするよりは、断然、通信教育で一発合格を狙った方がいいです。

 

社会人や主婦の場合は特に時間に限りがあります。(というか忙しすぎますよね)

日々の限られた時間の中で手探りで勉強していくよりも、順序立てて勉強方法を指導してくれる通信教育のほうが断然効率もいいので強くオススメします。

 

オススメの通信講座

通信講座はユー〇ャンとかがCMとかやっていて有名どころではありますが、実際に良い通信講座というのは他にもたくさんあります。

 

たくさんある通信講座のなかでも、特にオススメが”フォーサイト”という通信教育です。

 

なぜ、オススメができるのか?という部分を詳しく書いて行きたいと思います。

 

わかりやすい解説講義

現場を知らない初心者には、聞きなれない難解な専門用語がよくでてくる診療報酬請求事務能力認定試験・・・

テキストを眺めるだけでは試験に太刀打ちできませんし、問題集の解き方すらままなりません。

(というか、まったくわからないのでテキストだけ読んでいると眠くなります(笑))

また、もともと医療事務として働いていたことがあった人で、復帰をお考えの方や、ある程度の知識を持ち合わせている方でも、2年ごとに行われる診療報酬改正情報をひとりで情報収集して対応するのは非効率です・・・

(実際に働いている私たちでさえ、仕事が終わってからも何度も勉強会や研修に参加してやっと頭に入っていくレベルです。)

 

このフォーサイトの診療報酬請求事務能力認定合格講座なら、プロの講師による講義映像付きです。

これがどれだけメリットになるかというと、テキストの解説はもちろんですが、初めて医療事務を勉強していく人、ある程度の知識はあるが完全に自分の頭で理解しきれていない方にもわかりやすくなっており、テキストより映像のほうが圧倒的に頭に入ってきやすくなります。

 

また、現場復帰を目指す方にも、押さえるべきポイントがわかりやすい講義となっています。

さらに、資格取得後も医療事務の現場で知識が活きるよう、講師自らが体験してきた現場の話も織り交ぜて、医療現場をイメージできる講義となっています。

 

ここらへんは、医療事務未経験の人にとっても予習にもなりますし、経験者は『あれはこういうことだったのか!!』なんて、知識が知恵に代わっていくという、とても良い刺激になると思います。

 

自分のリズムで勉強できる

普通の専門学校や講座の場合、決まった曜日の決まった時間に学校に通うことになります。

しかし、仕事や学校、家事や育児で忙しく、決まった時間に学校に通うことが難しい方が大半であり現実的ではありません。

また、学校に通えたとしても、カリキュラムがすでに進行してしまっていたら、途中からの参加になるか、次のカリキュラムの開始を待たなければなりません。

 

学校などは、自分というよりは、学校メインで物事が進んでいるといった感じです。

 

しかし、このフォーサイトの通信講座であれば、年中いつでもスタート可能です。

あなたの生活リズムに合わせたタイミングで開始ができます!

講義はDVDとeラーニングで受講ができます。

自宅で勉強するときはDVDで、外出先ではスマートフォンやタブレットからeラーニングで、時間を問わずに高品質な講義を何度でも繰り返し受講が可能です!!

 

自分自身のタイミングで全ての勉強や作業が行えるというのは大変メリットであり、モチベーションの継続にもつながります。

 

記憶に残る教材

全てを覚えようとすれば、膨大な学習量が必要な診療報酬請求事務能力認定ですが、フォーサイトのオリジナルテキストには、合格に必要十分なノウハウがコンパクトに凝縮されています。

また、フルカラーの鮮やかな色使いで、図表を多く盛り込んでいるため、初学者でも馴染みやすく理解しやすいのが特長です。

 

ここらへんは、一度勉強をしていたらわかるかもしれませんが、本屋で売っているような参考書や問題集は2色、多くて3色程度です。

 

それでも十分という人もいるかもしれませんが、2色及び3色とフルカラーでは、ページを開いた時のインパクトが違います(笑)

このインパクトのおかげで、一瞬で頭に入ってくる情報量及び、記憶への定着率が圧倒的に良くなります。

 

こういった、感性的な部分も勉強には重要な一つの要素です。

 

ちなみに・・・

アメリカの心理学者が行った研究で、モノクロ画像よりカラー画像のほうが長く印象に残るという結果が出ています。

(出典:「SCIENTIFIC AMERICAN」)

更に別の研究でも、グレー系の画像に比べて、カラーの画像は覚えられる率が増加することが分かっています。

(出典:『The Influence of Colour on Memory Performance: A Review』)

こういった学術的結果もあるようですね!!

 

狙うのは満点ではなく合格点

試験で、満点が取れるほどの情報が全て網羅されたテキストは、聞いた感じだとパーフェクトに思えます。

しかし、そういった全てを網羅したテキストでは、限られた勉強時間で記憶し、試験でアウトプットするのはなかなか大変です。

というか不可能です(笑)

 

合格に必要なことは、試験で満点を取ることでも、他の受験生よりも高い成績を残すことでもありません。

定められた合格ラインさえ超えれば誰でも合格できるのです。

内容を絞りつつ、ポイントを抑えた教材を繰り返し学習して記憶に定着させるほうが効果的であり、精神的な負担も軽減されます。

 

最大の魅力のメールで質問

私が一番魅力を感じたのは、無制限でメールで質問ができるという部分です。

 

講義やテキストでどうしてもわからない部分や気になる部分も、気になった時にすぐに質問ができます。

メールでの質問なので、24時間送信OK! 試験の前日まで、お申込み講座に応じて決まった回数が「無料」で質問できるので、積極的に質問して、学習に活かしていけます。

 

質問ができなければ、独学とほとんど変わりがありません。

これがなかったら、私も独学でもいいんじゃね・・・

とすすめていたかもしれません(笑)

 

アプリで覚えられる

これも面白いです(笑)

 

通勤、通学途中や休み時間って、周りの雑音だったり、ちょっとした時間しかとれなかったりで、集中できる時間って限りがあるんですよね。

 

ただ、ここフォーサイトでは、試験対策のアプリがあります。

テキストで学習した後に基本知識の定着度をチェックできる「確認テスト」なるものです。

 

テストは○×クイズ形式なので、手軽にゲーム感覚で何度もプレイができます。

自分の実力を把握して、復習や弱点克服に役立てます。 

また、間違えた問題はテキストで復習。履歴が残るので、しっかり身に付くまで、何度でも繰り返しできます。

 

ゲーム感覚なので、『よしっ!!勉強するぞ!!』と意気込まなくても、軽い気持ちでできるので、繰り返し行ううちに、基礎知識が着実に身につきます。

 

オススメするまとめ

いろいろと細かい部分で、配慮がなされている通信講座だと思います。

いままで、いろいろな受講生がいたからこそ作れたシステムなのかなといった感じがします。

 

初心者に対しては、親切丁寧な対応とシステムと、確実に合格まで導いてくれるカリキュラム。

 

また、かゆいところに手が届くといった感じなので、いままで勉強していた方、医療事務の経験がある方にもオススメができるものです。

 

あと、実績があるので、安心して申し込んでいいかなと思います。

 

こちらが公式サイトです。気になったひとは是非、見てみてくださいね。

⇒ 一流講師が教えるフォーサイトの診療報酬請求事務能力認定講座

 

 

 

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