医療事務からの転職

医療事務から転職したいと思う時のタイミングは?具体的な辞める時期とは

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医療事務として働いていたら、誰しもが一度は”転職したいっ!!”という欲求にかられることがあるはず。

『仕事で帰るのが8時過ぎ…プライベート優先したい』
『職場の人間関係に疲れた、お局様からのイジメがひどい』
『給料が少なすぎ!他の業種の方がいいに決まってる』

理由は人それぞれだと思います。

まあ、一番多い理由って人間関係だと思うんですけどね…

  • でも、実際問題そう簡単に転職なんてできるもんじゃないし・・・
  • 今の職場で頑張るしかないのかな・・・

悩みは堂々巡りになりますよね。

 

本記事は、医療事務から転職を考えたときに読んで欲しい、気持ち的な部分を含めた、転職のタイミングについての記事になります。

 

辞めるタイミング:業務の引継ぎを終わらせる

物理的な辞める時期の話からになってしまいますが、4月に入ってしまうと、新入社員や診療報酬改定などがあってどうしてもバタバタしてしまいます。

なので、どうせやめるなら、セオリー通りに年度末、もしくは9月や10月の上半期や下半期などの区切りに辞めるのがタイミングが良いと思います。

 

年度末、下半期や上半期であれば、前もって勤務先の病院も対応できやすくなるし、周りにも迷惑がかかりにくくなります。

勤務先の人事担当も、新卒募集したりとか早めの対応ができますからね。

また、転職先を探すときも年度初めだと募集も見つけやすいでしょう。

別に年度末でなくてもOK

切りが良いので年度末がいいかも、というだけで、それ以外でも問題はないです。しっかりと引継ぎさえ行っていれば、いつ辞めても文句を言われる筋合いはないです。

 

辞めることで同僚や上司のことは気にしない

一番多いパターンが、

「同僚や上司に迷惑がかかるから、気を使って辞められない」

という人です。

断言しますが、これらはまったく気にする必要はありません。

なぜなら、あなたが辞めた後の数日間は大変でしょうが、あなたが辞めた数日後には、なんの滞りもなく業務は進んでいっていることでしょう。

 

ここらへんに関しては、逆に経験がある人もいると思います。

同僚が辞めたときは、「あの人(辞めた人)の業務がこっちに回ってきたか・・・」とか、いろいろ不満があったと思います。

それでも、その業務が次第に普通になり、業務の一環として馴染んできます。

 

だから、辞めた後のことなんて気にする必要ないんですよ。

そもそも、辞めた人の事を思い出したりしますか?

会社に残った人たちで、たまに「あの人、懐かしいねー」なんて話はしても、『あいつのせいで大変だ!!』なんて思うことって、絶対に無いと思います。

むしろ、そんな考えている暇はありませんからね。

 

ちなみに、どうせ誰かが辞めたら新人も補充するでしょうし、業務の負担割合も、いままで通りですから。

繰り返しになりますが、気にする必要は全くありません。

 

やりたいことが見つかったとき

”やりたい事がみつかったから医療事務を辞めたい”

これはもう鉄板ですね。

迷うことなく、今すぐに転職するべきでしょう。

悩んでる時間がもったいないぐらいです。

 

やりたいことがある人は、本当に恵まれた人だと思います。

やりたいことが見つからず、悩んでいる人の方が多い世の中なので羨ましい限りです。

 

注意

医療事務の学校に行っていたり、せっかく医療事務の資格をとったのに!

と思い、「医療事務を辞めるのがもったいない」って悩みもあるかもですが、逆に、悩んでる時間がもったいないです。

時間は有限です、行動は遅いより早い方が有利に決まっています。

 

関連記事こちらの記事で、専門学校卒や資格取得者の転職について書いてあるので参考にどうぞ

>>医療事務から転職を考えている人へ!少しでも迷ったときに考えるべき事

 

仕事を辞めるで頭がいっぱいなとき

もう、仕事をやめることしか頭にはいらず、他の事が手につかないぐらいになったら、それはもう転職のサインだと思います。

  • 次の仕事への憧れとワクワク
  • 今の職が嫌で嫌でしょうがない、早く抜け出したい
  • 仕事中も辞めることで頭がいっぱい

今の仕事が頭に入らなくなって、一時的には落ち着いたとしても、時間がたてば、またすぐに仕事を辞めることで頭がいっぱいにいなっちゃうんです。

これの繰り返しになります。

そうなるんだったら、とっと仕事をやめて次へ行くべきです。

 

転職はやめた方がいいタイミング

医療事務から転職するときに、医療事務しか経験したことがないときに

「他の職種で通用するのだろうか・・・」

って不安になると思うんです。

 

医療事務って、他の事務とも違って簿記や経理、総務なんていったことは行わないから”医療”事務でしか、同じスキルが通用しないんですよね。

そう考えたら、怖くなって転職を諦めちゃう・・・

なんて事になるかもしれません。

もし、そういった考えが強く、自分の力に自信がない時は転職の時期ではないと考えます。

 

医療事務でも他職種で通用するスキルはある

上記では、他職種では通用しないような書き方をしたが、全てのスキルがそういうわけではありません。

医療事務といっても、保険請求の点数計算だけをしてきたわけではありません。

  • 電話、来客対応などの接遇
  • 電カルや医事コンなどのコンピューター関係の知識
  • エクセルやワードのスキル

などなど、医事だけでなく他職種でも通用するスキルは十分にあります。

 

なので『私には医療事務しかない!!』なんて重く考えることはありません。

医療医務として働いてきたスキルは、十分に他の仕事でも通用するスキルとして認識してOKでしょう。

むしろ、協調性、正確さ、接遇…そういった面では、他職種よりも圧倒的にスキルが高いと言えるでしょう。

 

転職は20代のうちはなんでもOK

もし、あなたが20代で転職を考えているなら迷わず、転職をすることをオススメします。

これが、30代を過ぎると、求人が急激に減ります…

求人の内容だけでなく、未経験の職種だったりすると覚えることも膨大です。30歳を過ぎると、新しい業務を覚えることもつらくなってきます。

 

その点、20代であれば求人も多いですし、物覚えも早いはず。

新しい職場でも若いので、先輩からも可愛がられますし、同僚とも仕事がしやすいでしょう。

 

方向修正がきく

さらに、次の転職先でも自分に合わないと思ってやめても、20代の内なら、すぐに方向転換がききます。

上記と同じような理由で、新しい職場にも馴染みやすいでしょう。

なにより、転職することでどんどん経験値が重なっていくため、知識や比較対象が増えるので、より新しい会社に馴染みやすいかと思います。

今は、どこも人手不足なので、若い人に来てもらえれば、企業側としても大きなメリットになるのです。

 

医療事務から医療事務への転職はダメ

誤解しないでほしいのは、”給料アップのため転職する”という場合は、医療事務から医療事務は意味がないですよと言っています。

求人を見ればすぐに分かりますが、医療事務の給料ってどこも同じぐらいなんです。

 

そこで、医療事務というジャンルで転職をしても給料があがる見込みなんて一切ありません。

これはやめるべきでしょう。

現場のリアルな給料事情はこちら

参考記事 医療事務は本当に給料が低いの?その理由と今後やるべき事とは

 

また、別の視点から言うと、長年勤めていた会社と新しい職場では、連携やコミュニケーションもリセットされるので同じことをするにしても、勝手が変わってきて面倒くさいって思っちゃいますよ!!

ここは注意が必要ですね。

しかも、前の職場ではある程度の地位や中堅、先輩職員だった場合は、やらなくてもよかった雑用などを、また一からしなければいけません。

仕事の内容面で、確実に待遇が下がると予想されます。

注意ポイント

「なんで私がこんなこと・・・」と思わないタイプならいいですが、人間、一度楽な立場の後に雑用なんかをやらされるとイライラしちゃいますから注意が必要です。

 

医療事務に限ったことではありませんが、転職にはそれなりの覚悟が必要だということは覚えておいた方がいいでしょう。

それでも、少しでも転職したいな、という気持ちがあれば転職をした方が良いタイミングです。

 

下記の転職サイトでは、相談に乗ってくれるので少しでも迷っているのであれば、一度相談をしてみるのもよいかもしれません。

 

女性が多く使っている転職サイトへ登録する

リクルートエージェント

リクルートといえば、誰もが知っている超有名な就職・転職の会社ですよね。

リクルートでは、転職の悩みを相談できる担当の方(アドバイザー)がついてくれるので、いろいろな相談ができるので安心できます。

分からない事を聞ける相手がいるというのは本当に心強いものです。

 

また、相談できる時間も土日、さらに平日も20時以降も可能となっています。

現職で働いている方にとって強い味方となってくれるでしょう。

 

こんな方におすすめ

  • 転職はしたいけど、何からしたらいいのかわからない・・・
  • 誰かに相談できたらいいのに・・・
  • 平日は仕事があって転職活動ができない・・・

 

今までは知り合いなどの限られた狭い範囲でしか自己評価できていなかったと思います.

それを、アドバイザーさんがあなた自分自身でも自覚していなかったようなスキルの発掘や市場価値を見出してくれます。

転職にとって有利になることは間違いありません。

>>今すぐ相談してみる

 

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