医療事務からの転職

医療事務から転職したいと思う時のタイミングは?具体的な辞める時期とは

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医療事務として働いていたら、誰しもが一度は”転職したいっ!!”という欲求にかられることがあるはず。

『仕事で帰るのが10時過ぎ…ブラック企業を辞めたい』
『職場の人間関係に疲れた、お局様からのイジメがひどい』
『給料が少なすぎ!遊ぶお金が足りないし欲しい!』

理由は人それぞれだと思います。

まあ、一番多い理由って人間関係だと思うんですけどね…

 

でも、実際問題そう簡単に転職なんてできるもんじゃないし・・・

今の職場で頑張るしかないのかな・・・

悩みは堂々巡りになりますよね。

 

今回は、そんな事を考えたときに読んで欲しい、気持ち的な部分を含めた転職のタイミングについての記事になります。

 

業務の引継ぎを終わらせる

これは今すぐに辞めなければいけない。という人以外ですね。というか物理的な部分の話ですね。

やはり、4月に入ってしまうと、新入社員や診療報酬改定などがあってどうしてもバタバタしてしまいます。

なので、どうせやめるならセオリー通りに年度末に辞めるのが一番かと思います。

 

そうすれば、前もって勤務先の病院も対応できるし周りにも迷惑はかかりません。

勤務先も新卒募集したりとか早めの対応ができますからね。

また、転職先を探すときも年度初めだと募集も見つけやすいでしょう。

別に年度末でなくてもOK

切りが良いので3月がいいというだけで、それ以外でも問題はないです。しっかりと引継ぎさえ行っていれば文句を言われる筋合いはないです。

 

辞めることで同僚や上司のことは気にしない

一番多いパターンで同僚や上司に迷惑がかかるから、気を使って辞められないという人です。

断言しますが、これらはまったく気にする必要はありません。

なぜなら、あなたが辞めた後の数日間は大変でしょうが、その後はなんの滞りもなく業務は進んでいっていることでしょう。

 

ここらへんに関しては、逆に経験がある人もいると思います。

同僚が辞めたときは、「この業務がこっちに回ってきたか・・・」とか、いろいろ不満があったと思いますが、次第にそれが普通になり、業務の一環として馴染んできます。

だから、辞めた後のことなんて気にする必要ないんですよ。そもそも、辞めた人の事を思い出したりしますか?

たまに懐かしいねーなんて話はしても、『あいつのせいで大変だ!!』なんて思うことって絶対に無いと思います。

むしろ、そんな考えている暇はありませんからね。

あと、どうせやめたら新人も補充するでしょうし、いままで通りですから。

繰り返しになりますが、気にする必要は全くありません。

 

やりたいことが見つかったとき

これはもう鉄板ですね。

迷うことなく、すぐに転職するべきでしょう。

悩んでる時間がもったいないぐらいです。

 

やりたいことがある人は、本当に恵まれた人だと思います。

なかなか、やりたいことが見つからずに悩んでいる人の方が多いぐらいだから羨ましい限りです。

 

仕事を辞めるで頭がいっぱいなとき

もう、仕事をやめることしか頭にはいらず、他の事が手につかないぐらいになったら、それはもう転職のサインだと思います。

  • 次の仕事への憧れとワクワク
  • 今の職が嫌で嫌でしょうがない、早く抜け出したい
  • 仕事中も辞めることで頭がいっぱい

仕事が頭に入らなくなって、一時的には落ち着いたとしても、時間がたてばすぐにもとに戻って仕事を辞めることで頭がいっぱいにいなっちゃうんです。

そうなるんだったら、とっと仕事をやめて次へ行くべきです。

 

転職はやめた方がいいタイミング

医療事務から転職するときに、医療事務しか経験したことがなかったときに

「他の職種で通用するのだろうか・・・」

って不安になると思うんです。

 

医療事務って、他の事務とも違って簿記や経理、総務なんていったことは行わないから”医療”事務でしか、同じスキルが通用しないんですよね。

そう考えたら、怖くなって転職を諦めちゃう・・・なんて事になるかもしれません。

もし、そういった考えが強く、自分の力に自信がない時は転職の時期ではないと考えます。

 

医療事務でも他職種で通用するスキルはある

上記では、他職種では通用しないような書き方をしたが、すべてがそういうわけではありません。

医療事務といっても、点数計算だけをしてきたわけではありません。

  • 電話、来客対応などの接遇
  • 電カルや医事コンなどのコンピューター関係の知識
  • エクセルやワードのスキル

などなど、医事だけでなく他職種でも通用するスキルは十分にありますので『私には医療事務しかない!!』

なんて重く考えることはありません。

十分に社会人としてのスキルを持ち合わせているでしょう。

 

転職は20代のうちはなんでもOK

もし、あなたが20代で転職を考えているなら迷わず、転職をすることをオススメします。

これが30代を過ぎると、求人が急激に減ります。

求人の内容だけでなく、未経験の職種だったりすると覚えることも膨大です。それらを覚えることもつらくなってきます。

 

その点、20代であれば求人も多いですし、物覚えも早いはず。

また、新しい職場でも若いので、先輩からも可愛がられますし、同僚とも仕事がしやすいでしょう。

(年上の人が後輩で入ってきても、仕事やりずらくなるし大変なんです!!)

 

方向修正がきく

さらに、次の転職先でも自分に合わないと思ってやめても、20代の内ならすぐに方向転換がききます。

上記と同じような理由で新しい職場にも馴染みやすいでしょう。

なにより、転職することでどんどん経験値が重なっていくため、知識や比較対象が増えるので、より新しい会社に馴染みやすいかと思います。

今は、どこも人手不足なので、若い人に来てもらえれば、企業側としてもメリットになるのです。

 

医療事務から医療事務への転職はダメ

誤解しないでほしいのは、”給料アップのため転職する”という場合は、医療事務から医療事務は意味がないですよと言っています。

求人を見ればすぐに分かりますが、医療事務の給料ってどこも同じぐらいなんです。

そこで、医療事務というジャンルで転職をしても給料があがる見込みなんて一切ありません。

これはやめるべきでしょう。(引き抜きなどは話は別です。)

現場のリアルな給料事情はこちら

参考記事 医療事務は本当に給料が低いの?その理由と今後やるべき事とは

 

また、別の視点から言うと長年勤めていた会社と新しい職場では、連携やコミュニケーションもリセットされるので同じことをするにしても、勝手が変わってきて面倒くさいって思っちゃいますよ!!

ここは注意が必要ですね。

しかも、前の職場ではある程度の地位や中堅、先輩職員だった場合は、やらなくてもよかった雑用などを、また一からしなければいけません。

 

仕事の内容面で、確実に待遇が下がると予想されます。

「なんで私がこんなこと・・・」と思わないタイプならいいですが、人間、一度楽な立場の後に雑用なんかをやらされるとイライラしちゃいますから注意が必要です。

 

医療事務に限ったことではありませんが、転職にはそれなりの覚悟が必要だということは覚えておいた方がいいでしょう。

それでも少しでも転職したいなという気持ちがあれば転職をした方が良いタイミングです。

 

下記の転職サイトでは、相談に乗ってくれるので少しでも迷っているのであれば、一度相談をしてみるのもよいかもしれません。

 

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リクルートエージェント

リクルートといえば、誰もが知っている超有名な就職・転職の会社ですよね。

リクルートでは、転職の悩みを相談できる担当の方(アドバイザー)がついてくれるので、いろいろな相談ができるので安心できます。

分からない事を聞ける相手がいるというのは本当に心強いものです。

 

また、相談できる時間も土日、さらに平日も20時以降も可能となっています。

現職で働いている方にとって強い味方となってくれるでしょう。

 

こんな方におすすめ

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