医療事務からの転職

医療事務から転職を考えている人へ!少しでも迷ったときに考えるべき事

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医療事務で働いていると、誰でも一度ぐらいは転職したいと考えることがあると思います。

その理由は様々であり、人によって理由は違うでしょう。

『人間関係がうまくっていない、イジメがある』

『毎日同じことばかりでやりがいがない』

『給料が低くて満足できない』

人によって千差万別です。

 

でもまあ・・・

一番多いのは人間関係ですけどね(笑)

 

そういった事を感じた時に、一番最初に考えるのが転職ですし、自然な流れだと思います。

ただ、転職するといって、なかなか転職活動に踏み出せなったり、行動に移せなかったりしているタイプも多いのではないでしょうか?転職って勇気がいります!

 

そんなときに、転職に対して少しでも不安がある、どうしようかな…と悩んでいる方に対し、これから一体どうしたらいいのか?

また、転職に対して前向きになるにはどうしたらいいのか?という事についてまとめてみました。

 

イメージしていた医療事務と全然違う

次の転職先を考えた時に、専門学校を出た人は、元々、医療事務になりたくて専門学校に行っていたわけですので、医療事務という転職先を選択するのは当然かと思います。

また、医療事務のために頑張って資格を取得した!という人も同じでしょうね。

 

確かに、専門学校に行っていたときや資格の勉強をしていたときは”本気で医療事務を目指していた”と思います。

 

しかし・・・

実際に、医療事務として働き始めて、医療事務という仕事をどう思ったでしょうか?

 

・予想以上にハードだった

・人間関係がドロドロしすぎてヤバイ

・上司や先輩のイジメや嫌がらせにうんざり

・給料低すぎだし

専門学校時代にイメージしていた、華やかでスタイリッシュだった医療事務のイメージとは全くかけ離れていると思います。

でも、これが実際の医療事務の仕事現場なんです。

 

ここらへんで現実と理想のギャップを感じた人も多いはずです。

専門学校や資格の勉強だけでは、こういったことって教えてくれませんもんね・・・

 

女性が多い職場というのは、こういったことが起こるという事を、今後の人生勉強のために覚えておいた方がいいでしょうね。

 

医療事務に向いていないタイプの人

はたして今まで働いてきて、この仕事をやっていていホントに楽しい、働いてよかったと思う瞬間が何回あったでしょうか?数えれるほどあったでしょうか?

 

もし、見つけられた!という人は医療事務という仕事が向いているかもしれません。

ぜひ、続けてみてください。きっと充実した毎日がおくれるはずです。

 

逆に、医療事務として働いていてよかったと思ったことがない、もしくは思うことが少なかったという人もいるでしょう。

そういった人は、医療事務には向いていないのかもしれません。

向いていないというより、この先、医療事務として働く以上は、同じ業務の繰り返しです。

なので、その同じ業務の中で楽しいと思えること、やりがいを探し出すのは難しいでしょう。

 

ただ、勘違いをしないで欲しいのは、働いていてよかったと思えた人と、思えなかった人でも、少なからず”勤務先の病院やクリニックの環境の影響”があるということです。

どういうことかというと、本来であれば、医療事務の仕事が向いていたのにも関わらず、同僚や上司のイジメや嫌がらせなどの環境の要因で”医療事務には向いていない”とレッテルを張ってしまっている人もいるかもしれません。

自分のせいではないのに、楽しいと思わせないように仕向けてくる環境がよくありません。

 

そういった人たちは、今までの自分を振りかえって、自分自身の問題で医療事務に向いてないと思うのか、もしくは環境の影響のせいで医療事務にむいていないのかも。ということを自分で考えてみるべきです。

そうすれば、今後、転職するか続けるか答えに近づくはずですよ!

 

専門学校に行っていたからといって医療事務にこだわる必要はない

今の職場が嫌で転職を考えた時に、最初に考える転職先としては同じ職種である医療事務だと思います。

いままで医療事務といて働いていたわけですので、知識や経験がある分、転職には有利と考えるからです。

 

また、こうも思っているはずです。

『せっかく高い学費を払って専門学校に行ったのに、医療事務として働かなければもったいない、申し訳ない』

と感じているはずです。

だから自然と、次の転職先を医療事務に絞ってしまう傾向があるのではないでしょうか?

 

だとすれば、そういった考えは今からでも辞めるべきです。

医療事務以外でも良い転職先はたくさんあります。なので、医療事務にこだわる必要は全くありません。

これは、医療事務に限ったことではありませんが、専門的な学校を出ているからといって必ずしも、その職業で一生働かなければいけないということはないんです!!そんな事を誰が決めたんですか?

そう思い込んだのはあなた自身ではないでしょうか?

もう一度、自分に問いかけてみて、まだ本当に医療事務という仕事がしたいのか?ということを確認したほうが絶対にいいです。そこで、まだ、医療事務という仕事を続けたい!というのであれば、続けるのがいいでしょう。

 

逆に、医療事務という仕事が『もうこんな嫌だ!絶対にしたくない!』『病院にも来たくなんかないぐらい嫌』と感じている人は、今すぐにでも医療事務以外の転職先を考えるべきです。

人生は一度きりなので、固定された考えで、楽しいはずの人生を棒に振るのはもったいないですからね!!

 

医療事務以外の仕事は未経験でもできる?

医療事務以外の仕事もやってみるべきと書きましたが、それでは医療事務以外の仕事は、今まで医療事務でしか働いたことがない、経験がないのに全く関係のない仕事に転職できるのでしょうか?

とても不安を感じますよね…でも

答えは”できます!!”

 

もちろんですが、未経験者でも募集している会社はいくらでもあります。

誰でも最初は未経験者ですからね。そいった部分で、コンプレックスを感じたり、ネガティブになったり、転職に対して控えめになる必要は一切ありません。

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医療事務以外の仕事にはどんなメリットがある?

医療事務以外の仕事をすることに、なにかメリットはあるのでしょうか?個人的にはメリットのほうが多い気がします。

その理由についてまとめました。

 

確実に給料がアップする

医療事務以外にも、やりがいがあって、かっこよくて、給料もいい転職先はいくらでもあります。

むしろ、給料にいたっては、医療事務より低い転職先なんてありません。

 

給料面では確実にアップすると思ってよいでしょう。

 

医療事務はもともとの基本給が低いので、他の職種の給料を見たら少し驚くかもしれませんね。

最悪、いままでの自分の給料が馬鹿らしく思えてくるでしょう。

現場のリアルな給料事情はこちら

参考記事 医療事務は本当に給料が低いの?その理由と今後やるべき事とは

 

刺激のある毎日がおくれる

医療事務は毎日、毎月同じ仕事の繰り返しですが、他の職種、特に未経験の仕事であれば覚えることは多いでしょうが、やりがいもその分でてきますよ!!

 

毎日、違う仕事内容の転職先もあるので、毎日違う人と出会える、毎日刺激があり生活に活気がでることでしょう。

いままでが、病院という閉鎖された空間で過ごしてきた分、エンジョイできるはずです!

 

今の職場を辞めて医療事務以外の仕事をするデメリット

医療事務以外で働くことでのデメリットも当然あります。

もし、該当する項目があるなら転職をする際の参考にされてみてください。

休みがとりにくいかもしれない

例えば、医療事務のメリットである、休みの取れやすさはなくなるかもしれません。

病院ですので、病気やケガ、また子供の看護休暇などとそういったものには理解があるところが多い思います。

 

病院以外の一般企業では、これらに厳しいところもあるかもしれません。

(いやいや、病院勤務だけど休めなかったよ。という人には関係ありませんね…)

 

将来への安定性はないかも

病院は”国が運営するフランチャイズ”と言われるほど安定しています。

・・・よくわからない

という人も多いかもしれませんが、簡単に言うと病院は簡単には潰れないということです。

それだけ、経済面では安心して長い間働けると言えるでしょう。

 

良いところも悪いところもある

医療事務にも、医療事務以外の仕事にもメリットとデメリットがあります。

それでも『自分に医療事務が合っている』と思えば医療事務も良いでしょう。

逆に『自分に医療事務は合っていない…』と思うのであれば転職するべきです。

今後、状況が改善するとは考えられません。

下記の転職エージェントでは、相談にも乗ってくれるので少し迷っているのであれば参考にしてみてください。

 

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リクルートエージェント

リクルートといえば、誰もが知っている超有名な就職・転職の会社ですよね。

リクルートでは、転職の悩みを相談できる担当の方(アドバイザー)がついてくれるので、いろいろな相談ができるので安心できます。

分からない事を聞ける相手がいるというのは本当に心強いものです。

 

また、相談できる時間も土日、さらに平日も20時以降も可能となっています。

現職で働いている方にとって強い味方となってくれるでしょう。

こんな方におすすめ

  • 転職はしたいけど、何からしたらいいのかわからない・・・
  • 誰かに相談できたらいいのに・・・
  • 平日は仕事があって転職活動ができない・・・

今までは知り合いなどの限られた狭い範囲でしか自己評価できていなかったと思います.

それを、アドバイザーさんがあなた自分自身でも自覚していなかったようなスキルの発掘や市場価値を見出してくれます。

転職にとって有利になることは間違いありません。

>>決断を先送りにするのは未来を捨てるようなものです。

 

まとめ:目の前の事だけでなく視野を広げて自分の可能性を広げよう

まだ、もうちょっと頑張れる!!という人は無理に転職する必要はないと思います。

しかし、それも一瞬の気持ちの波で”大丈夫”と思っている事もあります。

医療事務として働くのも良いですが、別の仕事も視野に入れておくのもいいでしょう。

一つの職種だけ調べていると視野が狭くなってしまい、就職した後に後悔しちゃうこともありますからね…

また、今の仕事で将来の可能性を潰されるよりは、自分の興味のあることを若いうちにやってみる。

今しかできない事にトライしてみるべきです。

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現場のリアルな給料事情はこちら

参考記事 医療事務は本当に給料が低いの?その理由と今後やるべき事とは

 

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